「夜警日誌」ユンホの運命は?「まだ魂は生きている」

ドラマ「夜警日誌」20話 

「夜警日誌」チョン・ユンホが忠誠心のために死と向き合う危機に陥った。

7日放送されたMBC「夜警日誌」ではムソク(チョン・ユンホ扮)がキサン君(キム・フンス扮)に対する忠誠心を守るための姿が描かれた。この日ムソクは「殿下を謁見するまでは誰も信じない」と淑夫人スジョン(イ・ジェヨン扮)と向き合った。

続けてムソクは軍事を突き抜けてキサン君を訪ねたが彼の願いとは違うキサン君は突然意を変えた。ムソクを邪魔するためにスジョンが用意した落とし穴だった。スジョンは臣下たちに命じてムソクを刀で切りつけた。ムソクはキサン君の請によって何も出来ず刀をそのまま受けた。ムソクは虚しく死を迎えるかと思われた。

この知らせを聞いたイ・リン(チョン・イル扮)とドハ(コ・ソンヒ扮)は急いでムソクの元へ走った。しかし息を引き取ったという言葉を聞くだけ、彼らは茫然自失になった。

そのとき突然トゥン政丞は「まだ息がついています。まだ魂が抜けていません」とし「まだ生かす機会があります」と声を上げた。倒れたムソクは夜警の住処に移され、彼を再び生き返ることができるのか注目が集まっている。

ドラマ「夜警日誌」は毎週月、火曜日夜10時に放送される。
  • MBNスターソン・ミリン インターン記者/写真=「夜警日誌」キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-10-07 23:00:36