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ナ・イヌ、ここまできたらKBSの火消し役 「王女ピョンガン」に続き「1泊2日」まで


  • ナ・イヌ、ここまできたらKBSの火消し役 「王女ピョンガン」に続き「1泊2日」まで
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KBSに危機が訪れると登場する名前がある。まさに俳優ナ・イヌだ。昨年、KBS2のドラマ『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』の男性主人公だったジスが過去の校内暴力物議によりドラマから降板すると、ナ・イヌがその空席を埋めた。そして2022年、KBS2のバラエティ番組『1泊2日 シーズン4』キム・ソンホ降板の空席もナ・イヌが埋めることになった。

ここまできたらKBS専用の火消し役と言える。

ナ・イヌは去る2013年、ミュージカル『僕らのイケメン青果店』でデビューした。 2015年映画『二十歳』でスクリーンにデビューし、同年の時代劇『輝くか、狂うか』でテレビに顔を見せた後、ドラマ『花道だけ歩きましょう ~恋の花が咲きました~』、『サンガプ屋台』、『哲仁王后』などに出演し、活発に活動してきた。

そんな彼が危機のKBSの救援投手として本格登板したのは『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』だった。当時、主人公だったジスが『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』放送序盤に過去の校内暴力暴露によりドラマから降板した。20部作『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』は事前制作ドラマで、18話まで撮影を終えた状態だった。

ナ・イヌは7話から代替投入され、再撮影を進行した。ナ・イヌは高句麗時代が背景の『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』に自然に溶け込み、ビジュアルと演技力とも期待以上という好評を受けた。おかげで『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』は無事放送を終え、ナ・イヌは「2021 KBS演技大賞」で新人賞とベストカップル賞を受賞してライジングスターのポジションを固めた。

そんな彼が再び危機のKBSのために救援投手となった。昨年10月、私生活での物議により『1泊2日』から降板したキム・ソンホの空席を埋めることになった。

『1泊2日』はキム・ソンホの降板後、すぐに新しいメンバーを入れずに、ヨン・ジョンフン、ムン・セユン、キム・ジョンミン、Din Din、ラビの5人体制で放送を続けてきた。1994年生まれのナ・イヌは既存の末っ子だったラビに続き、新しい末っ子として合流し、今年『1泊2日』に新しい活力を吹き込むと期待を集めている。

ナ・イヌは所属事務所CUBEエンターテイメントを通じて「幼い頃から好きだった番組なので、いつか出演してみたいと思っていたが、私に大きなチャンスを下さり感謝する」とし「メンバーたち、そしてスタッフたちが初登場のときにとても温かく迎えてくれて可愛がってくれて、最初の撮影を無事に終えることができた。番組の面白さのために献身する」と覚悟を固めた。

機会は準備された者に与えられるという言葉がある。着実な活動で機会をつかんで『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』で消防水としての役割を認められたナ・イヌが『1泊2日』でも底力を見せることができるか、大衆の評価だけ残っている。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-01-26 10:12:36