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「その年、私たちは」最終回、チェ・ウシク&キム・ダミが長距離恋愛の末にハッピーエンド


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「その年、私たちは」最終回、チェ・ウシク&キム・ダミが長距離恋愛の末にハッピーエンド
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『その年、私たちは』のチェ・ウシクとキム・ダミが長距離恋愛の末、愛を実現した。

今月25日に放送されたSBSの月火ドラマ『その年、私たちは』(脚本:イ・ナウン、演出:キム・ユンジン、イダン)の最終回ではチェ・ウン(チェ・ウシク)が留学後、クク・ヨンス(キム・ダミ)と結婚しハッピーエンドを迎える姿が描かれた。

この日の放送でチェ・ウンはクク・ヨンスに「これまでの人生は情けないと思った。それでもう一度最初からやりなおそうと思う。僕一人では出来ないと思う。お前がいなければならない」と一緒に留学しようと言った。これに対しクク・ヨンスは「時間を少しちょうだい」と悩む姿を見せた。

クク・ヨンスは決断を下した。彼女は「私は行かない。ウン、私の人生が初めて良くなり始めた。初めて私が生きてきた道がはっきり見える。だからもうちょっと生きてみたい。私は自分の人生が仕方なく選択した人生だと思ったが、もしかすると自分が望んだ人生だったと思う。それでもう少し今を振り返りながら暮らしたい」と話した。

これに対してチェ・ウンは「どれくらいかかるか考えた。僕がお前に似合う人になるには、 どれくらいかかるのか」という考え。 君は僕の予想を超えるほど素敵な人なのに、僕はあまりにも多くの時間を浪費したじゃないか。でも、僕は今になって自分が何がしたかったのか見える。僕が何をしたいのか、僕が誰なのか。それで僕は…」と口数を減らした。

するとクク・ヨンスはチェ・ウンの手を握って「大丈夫、ウン。行ってらっしゃい。それでも私たちは大丈夫よ」と信頼を見せ、チェ・ウンは「必ず戻ってくる。だから待っていてくれ」と話した。以後、チェ・ウンとクク・ヨンスはチェ・ウンの出国日までデートを楽しみながら幸せな思い出を作った。

チェ・ウンが留学に発った後、2人の間には危機もあったが、互いへの信頼を基に恋愛を続けた。クク・ヨンスは連絡が少ないチェ・ウンに電話で文句を言いチェ・ウンは「愛してるよ、ヨンス」と言って愛情を表した。

感激したクク・ヨンスは「あなた、その話をするのにどのくらい長くかかったのか知ってる? どうして今まで一度も言わなかったの。そんなことは顔を見て言わないと」と話し、チェ・ウンは「分かった、じゃあ振り向いてくれ」と言った。そこにはクク・ヨンスを見るために韓国を訪れたチェ・ウンがいた。

このように2人は長距離恋愛を続け2年後、チェ・ウンは留学を終えて韓国に帰ってきた。作家として成功したチェ・ウンはクク・ヨンスにプロポーズし2人は夫婦になってハッピーエンドで幕を閉じた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2022-01-26 07:01:02