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イ・セヨン「赤い袖先」役作りで8キロ増量 2PMジュノのお勧めは「チーズケーキ」


  • イ・セヨン「赤い袖先」役作りで8キロ増量 2PMジュノのお勧めは「チーズケーキ」
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イ・セヨンがドラマ『赤い袖先』のために体重を増量した事実を明らかにした。

去る26日に韓国で放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』には、ドラマ『赤い袖先』の主役ジュノ、イ・セヨン、チャン・ヘジン、オ・デファン、カン・フン、イ・ミンジが出演した。

この日、イ・セヨンは「前作『カイロス』を終えて休んでいたところ、友人があるコミュニティで『赤い袖先』の仮想キャスティングのソン・ドクイム役で私が1位になったと話してきた。見ていたら興味が沸いた」とし「キャスティングの提案が入ってきて縁があったのだと思った」と明らかにした。

またイ・セヨンは配役を準備しながら「10代から20代、30代の後宮になるまで、少しずつビジュアルに差をつけようと体重を増やした。最初は軽く3キロ程度を増量した。すぐにできた」とし「ところが撮影を一日するだけで3キロが減ってしまう。汗もたくさん流して暑いなか走るので」と説明した。

続いて「後宮になった時はもう少しふくよかに見せたいのに、痩せすぎていた状態だった。顔に丸みをおびせるために食べ続け、8キロまで増やした」とし「ジュノが増量するときにはチーズケーキが良いと教えてくれた。なのでキッチンカーで揚げた食パンに砂糖、ジャム、バター、マヨネーズまで足して一生懸命食べた」と話した。

一方、ジュノは「私はずっとダイエットをした。半年間ずっとイ・セヨンは食べ続け、私はずっと鶏の胸肉を食べた」と告白した。

イ・セヨンはソン・ドクイムの役が愛された理由について「朝鮮時代の女性にしては、王が告白してきたのに二度も断り、一度も殿下を恋慕したことがないと話す。これからもそんなことはないというセリフがあったが、喉に刀が入っても言いたいことははっきりと言うのだろうと思った」と話した。

イ・セヨンは「自ら選択をしながら生きようとした点でとても主体的であり、その点を視聴者の方々がとても共感してくれて理解してくれるようだ」と説明した。

一方、宮中ロマンス記録を描いた『赤い袖先』は昨年12月に開かれた「2021 MBC演技大賞」で、今年のドラマ賞、主演女優賞、主演男優賞、ベストカップル賞などに輝いて人気を証明した。

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  • イム・ソヒョン スタートゥデイ インターン記者
  • 入力 2022-01-27 09:59:12