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Netflix「今、私たちの学校は…」、91か国の「TOP10リスト」を席巻


  • Netflix「今、私たちの学校は…」、91か国の「TOP10リスト」を席巻
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『今、私たちの学校は…』が公開直後、91か国のNetflix「TOP 10リスト」を席巻した。

公開前、英米圏だけでも予告編の累積再生数1,600万回以上を記録し(1月27日基準)爆発的な関心を立証した『今、私たちの学校は…』が全世界を沸かせ、Kゾンビの新しい歴史を書いている。Netflixシリーズ『今、私たちの学校は…』はゾンビウイルスが始まった学校に孤立して救助を待っていた学生たちが生き残るため力を合わせて死闘を繰り広げる話だ。

2日、Netflix「TOP10ウェブサイト(top10.netflix.com)」によると、『今、私たちの学校は…』がNetflixグローバル「TOP10」 TV(非英語)部門のトップを記録した。これは先週の1週間(1月24日~30日)視聴時間を集計したもので、『今、私たちの学校は…』は公開から3日後に1億2,479万視聴時間を記録し韓国をはじめアジア諸国(香港、インド、インドネシア、日本、バーレーン、バングラデシュ、ヨルダン、クウェート、マレーシア、オマーン、パキスタン、フィリピン、カタール、サウジアラビア、シンガポール、台湾、タイ、アラブ首長国連邦、ベトナム)、欧州(フランス、ドイツ)、アフリカ(モーリシャス、ナイジェリア、レユニオン)、アメリカ(グアドループ、マルティニーク、ジャマイカ)、オセアニア(ニューカレドニア)など計29か国余りで「TOP10リスト」で1位を占めた。

それだけでなく米国、カナダ、ブラジル、ギリシャ、ロシア、スペイン、イタリアなど62か国余りの「TOP10リスト」に名を挙げ、グローバルシンドロームを感じさせた。また、同時期TV(英語)部門1位を占めた『オザークへようこそ』シーズン4パート1の視聴時間(9,634万)より多くの視聴時間を記録して耳目を集中させる。

全世界のメディアと視聴者たちも連日、熱い反応を見せている。先に米国の芸能専門媒体の『Variety』は「『イカゲーム』と同様に悪夢のような空間的背景を最大限活用して違う世界にいるような危険な効果を与える」と好評した。さらに「図書館の本棚の上で向い合うチョンサンとグィナム、廊下を突っ走るミッション、講堂を安全に横切って狂ったように疾走するシーンが特別さと平凡さとスリル感を与える」として学校をあちこち歩きながら絶えまなく繰り広げられている迫力あふれるアクションと見どころに感嘆した。英国日刊紙『Guardian』も「韓国のゾンビがあなたを驚かせること」とし、「『今、私たちの学校は…』は世界を揺るがす暗い実存主義を描いた作品」と評価した。数多くの芸能専門媒体が「ここ数年間見たゾンビの話の中で最高だ。Netflixはゾンビジャンルに新たな活力を吹き込んでいる」(BUT WHY THO?)、「高等学校ゾンビの話で期待する全てのもの、それ以上だ」(IndieWire)、「最近、韓国ドラマの中で最も鳥肌が立ったオープニングの一つを提示する」(NME)、「銃弾のように急速に進み必要な時に感情的に響き渡る」(The Indian Express)とし一歩前進したKゾンビに相次ぐ好評を伝えている。特に「『今、私たちの学校は…』は私たちがなぜ韓国人アーティストに細心の注意を傾けなければならないか、もう一度世界にその位置を強固にする」(Times of India)、「イ・ジェギュ、キム・ナムス監督の演出は終始、躍動的でスリルが多い。『今、私たちの学校は…』は夜寝られなくするほど鳥肌が立つ場面などがある」(Digital Spy)と、ジャンル的な面白さはもちろん韓国社会に蔓延した問題まで深く描いたイ・ジェギュ監督の演出力に親指を立ててみせた。

Kゾンビと10代の青少年の強烈な出会いで純度の高いハイティーン・ゾンビサバイバルの真髄を見せてくれている『今、私たちの学校は…』はNetflixで絶賛ストリーミング中だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン
  • 入力 2022-02-02 13:45:35