トップ > エンタメ > スターニュース > SHINeeキー「やってみるんだ」というマインドで実践「とどまるより挑戦したい」

SHINeeキー「やってみるんだ」というマインドで実践「とどまるより挑戦したい」


  • SHINeeキー「やってみるんだ」というマインドで実践「とどまるより挑戦したい」
  • SHINeeキー | スタートゥデイDB

グループSHINeeのキーがパフォーマンスのために直接衣装の製作に参加する情熱を見せた。

16日「MBN Yフォーラム2022」が京畿高陽市MBNメディアセンターで開かれた。12回目を迎える今年のYフォーラムのテーマは「やってみるんだ! Go for it!」だ。この日午後に行われた英雄ショー「より高い所へ」には、東国大学警察司法大学院クォン・イルヨン兼任教授、FINDAのイ・ヘミン代表、d'strictのイ・ソンホ代表、アーチェリー選手のアン・サン、キム・ジェドク、SHINeeのキー、韓国障害者舞踊協会のキム・ヨンウ代表が講演者として参加した。
チェ・ウンギョンアナウンサーが進行を引き受けた。

キーは去る2008年、グループSHINeeとしてデビューして14年間トップスターの位置を守ってきた韓国を代表するアイドルのうちの一人だ。特にSHINeeのグループ活動だけでなく、ソロ活動、演技、ミュージカル、バラエティ番組、舞台衣装への参加まで、多方面で才能を誇ってきた。

キーは「「やってみるんだ」というマインドで実践する。多作が中毒のようでもある」とし「これもあれもやってみたい。とどまるよりも多様な挑戦をした」と話した。

公演のために歌手が準備しなければならない部分が多い。このような渦中に衣装まで気を使う理由は何だろうか。

キーは「私が着る服であり、私が思う音楽を服を通じても表現したい。スタイリストにこうしてほしいと話した時、テキストだけで話すとイメージを説明するのが難しくて、私が望むイメージが100%表現できない」とし「言葉でだけ伝えては永遠に探せなさそうで、スタイリストと一緒に探しまわり、写真もたくさん共有し、素材も見ながら作業する。その時からはスムーズになった」と努力の成果を明らかにした。

キーはまた「すべてがインスピレーションだ。海外にたくさん出かける。例えばイギリスのレコードショップで知らない男の子が着ているスタイルがとてもいいと思った時があった。その子と初対面でも一緒に写真を撮ろうと話して集めておく。それをユニフォームのように製作して着る」としながら「音楽放送は3~4分間で最も力強く見せなければならない。受け入れる人も何を表現したのか分かるように、私のイメージが崩れたとしても、インパクトが強くなければと思う」と情熱を表わした。

MBN YフォーラムはMBNと毎日経済新聞が大韓民国の20代と30代を励まし勇気を与え、夢とビジョン、挑戦精神を植えるために企画したグローバル青年フォーラムだ。経済、産業、文化、芸術など各分野を代表する専門家たちと20代と30代の推薦を受けて選ばれた社会の鏡となる英雄たちを講師として招待し、青年たちと直接疎通する。MBN YフォーラムはYouTubeの公式チャンネルを通じて生中継された。
  • キム・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-02-17 10:03:55