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ハン・ソッキュ、WATCHAオリジナルシリーズ出演 実話をもとにした同名原作ドラマ化


  • ハン・ソッキュ、WATCHAオリジナルシリーズ出演 実話をもとにした同名原作ドラマ化
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カン・チャンレ作家の実話を元にした同名原作をドラマ化したWATCHAオリジナルドラマ『今日は少し辛いかもしれない』が俳優ハン・ソッキュのキャスティングを確定した。

WATCHAは22日「映画、ドラマ、バラエティ、ドキュメンタリーなど多彩なオリジナルコンテンツを企画してきたWATCHAが新たに披露するオリジナルドラマ『今日は少し辛いかもしれない』が俳優ハン・ソッキュの出演を確定した」

『今日は少し辛いかもしれない』は離婚後、大腸がんの宣告を受けた妻のためにご飯を作る夫の台所日記を描いたヒューマンドラマ。がん闘病中の妻のためのご飯を作りながら記録した作家のメモを集めた原作は、悲しくて美しく、多くの読者たちを感動させた。

卓越した演技力と存在感でデビューから現在まで映画とドラマで活躍してきた俳優ハン・ソッキュは『今日は少し辛いかもしれない』で40代後半の翻訳家で、人文学講師の「チャンウク」役を演じた。

役とジャンルを選ばない熱演で信頼を集めてきた俳優ハン・ソッキュは今回の作品で大腸がん末期で人生の最後を迎える妻のために料理をする夫を演じて、視聴者を惹きつける演技を披露する予定だ。

キャスティングのニュースだけで期待を高める『今日は少し辛いかもしれない』の脚本と演出は、株式界の話を面白く描いた『作戦 THE SCAM』、ユニークな素材を温かい感性で描き出した『ロボット、音』などを披露してきたイ・ホジェ監督が引き受けた。制作には『ブラックマネー』、『音もなく』、『警官の血』など差別化された素材で大衆性と作品性を認められてきたACEMAKER MOVIEWORKSと、今年、ハン・ソヒ、ソン・ガン主演のJTBCドラマ『わかっていても』、Netflixを通じて公開予定の期待作『サムバディ』など話題の作品を披露しているBEYOND Jが参加してさらに期待感を高める。

俳優ハン・ソッキュのキャスティングを発表したWATCHAオリジナルドラマ『今日は少し辛いかもしれない』は年内にWATCHAを通じて単独公開される予定だ。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-03-22 08:13:54