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2PMジュノ、王様の次は財閥御曹司 ラブコメの主人公に確定


  • 2PMジュノ、王様の次は財閥御曹司 ラブコメの主人公に確定
  • JYPエンターテイメント

ジュノが次期作としてドラマ『キング・ザ・ランド』(仮題、脚本チェ・ロム)出演を確定した。

ドラマ『キング・ザ・ランド』は作り笑いが苦手な財閥後継者の男性主人公「ク・ウォン」が望まない時でも職業上いつも明るい笑顔を作らなければならない女性主人公「チョン・サラン」と出会い、本当に明るく笑える日を作っていく物語で、キング・ザ・ランドは劇中のホテリエたちの夢であるVVIPビジネスラウンジのことを意味する。

『キング・ザ・ランド』でジュノは頭脳明晰で、気品高く、シックな性格の持ち主だが、ただひとつ恋愛感覚が不足している「ク・ウォン」役を演じてラブコメの男性主人公としての魅力を披露する。劇中、ホテル、航空、流通を支配するキンググループの相続戦争に投げ込まれた「ク・ウォン」がどのようにドラマの流れを導き「チョン・サラン」とロマンスを繰り広げるのかに期待がかかる。

特有の笑顔と眼差しで大衆を魅了するジュノが次作としてラブコメディを選びながら、彼が現代ドラマのラブコメの主人公になることを望んできた多くのファンと視聴者たちの夢と念願が『キング・ザ・ランド』で実現される見込みだ。

ジュノは映画『監視者たち』、『二十歳』をはじめ、JTBC『ただ愛する仲』、SBS『油っこいロマンス』、tvN『自白』、KBS2『キム課長とソ理事 ~Bravo! Your Life~』など、様々なドラマ作品を通じて演技者としてのキャリアを積み、昨年除隊後の復帰作であるMBC『赤い袖先』で情熱と熱心さの結実を開花させた。しっかりとした演技力と繊細な表現力を発揮して正祖イ・サン役を完璧に消化し、MBCで3年ぶりに2桁台の視聴率をたたき出したドラマ『赤い袖先』のヒット成功の主役として認められ、「2021 MBC演技大賞」でミニシリーズ部門男性最優秀演技賞とベストカップル賞の2冠の栄誉を抱いた。

続いて今年、第34回韓国PD大賞の出演者賞タレント部門受賞、第58回百想芸術大賞テレビ部門男最優秀演技賞ノミネートなど、存在感を放っているジュノは新しいドラマ『キング・ザ・ランド』でときめきを誘うラブコメの主人公として視聴者をドラマに引き込む予定だ。

ジュノの相手「チョン・サラン」役には少女時代ユナが決まった。夢のラインナップを完成させた2人は『キンぐ・ザ・ランド』の中で幻想的なケミストリーを見せると期待を集める。今回の新作は『今、私たちの学校は…』を執筆したチョン・ソンイル作家がクリエイターを務め、『赤い袖先』、『気象庁の人々: 社内恋愛は予測不能?!』、『君の時間の中へ』を制作したnpioエンターテイメントが制作、BY4Mが共同制作で参加する。

『キング・ザ・ランド』はキャスティングを終えて今年秋に撮影を開始する計画で、放送プラットフォームや編成時期は議論中だ。
  • イ・ダギョム スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-04-20 08:36:53