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Stray Kids ヒョンジン、ファンの前で涙「愛される資格があるのか」2年5カ月ぶり対面コンサート


  • Stray Kids ヒョンジン、ファンの前で涙「愛される資格があるのか」2年5カ月ぶり対面コンサート
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グループStray Kidsのヒョンジンが2年5カ月ぶり​​の対面コンサートで涙を見せた。

Stray Kidsは去る4月29日から5月1日までソウル市松坡区(ソンパグ)にある蚕室屋内体育館で「Stray Kids 2nd World Tour Maniac」を開催した。

今回の公演は初のワールドツアー「Stray Kids World Tour「District 9:Unlock」」以来、約2年5カ月ぶり​​に行われる対面単独コンサートで、Stray Kidsは「神メニュー」、「Back Door」、「Thunderous」、 「Maniac」などグループの代表曲と人気収録曲はもちろん、最新アルバム『ODDINARY』に収録されたユニット曲まで、ファンの望みを叶える多彩なパフォーマンスを披露した。

公演を終えたメンバーたちはそれぞれ涙の感想を伝えた。

その中で、ヒョンジンは「何でも耐えて耐えてこそこのように美しい光景を迎えることができるようだ。それがとても、さらに貴くて価値があるようだ」と切り出して、胸の内を明かした。

ヒョンジンは「このように愛されることに慣れていないうえに、僕がこうして愛される資格があるのか​​と考えてしまう。僕はまだ僕をどうして好きになってくれるのか分からない」と涙を浮かべた。続いて「僕は愛されることが好きだ。だから理由は分からないけど、それでも愛され続けたい。だからもっとしっかりと強くなることを決心した。皆さんにとって僕という存在が傷にならないように」と話した。

ヒョンジンは「率直、うまくやっているのか分からない。よく分からないけど時間が経つにつれてすべてが大切だった。チームもそうだし、僕はチームに対する自負心やすべてのことが溢れすぎていて、みんなで一緒にこうして夢に向かって走っていく姿がとても良かったけど、転ばないでくれてありがとう、STAYも一緒に倒れずにいてくれてとてもありがとう。僕を思い浮かべた時に愛が思い浮かぶように僕がもっと努力する。自慢のSTAYが僕のおかげで幸せになるように一生懸命に頑張る」と話した。

ヒョンジンは昨年2月、過去の校内暴力疑惑により活動を中断したことがある。ヒョンジンは当時の物議について「学生時代の誤った言行により傷つかれた方々に心から謝罪する。恥ずかしく言い訳の余地がない。意図の有無を超えて誰かに消せない傷を与えたことは絶対に許されないこと」と謝罪した。その後、当事者に会って謝罪して物議はひと段落したが、Mnet『Kingdom: Legendary War』に出演できないなど自粛の時間を過ごした。

この日、ヒョンジンのほかにもバンチャン、フィリックス、スンミン、チャンビン、アイエン、ハンなど多数のメンバーが涙を見せ、メンバーたちはお互いを抱き締めながら慰め合い、さらに絆が深まった姿を見せた。

Stray Kidsはバンチャン、チャンビン、ハンで構成されたグループ内のプロデュースチーム3RACHAを中心に、メンバー全員の名前がクレジットに入ったアルバム『ODDINARY』で、アメリカのビルボードのメインチャート「ビルボード200」でK-POPアーティストとしては史上3番目にトップに輝き、今最も勢いのあるグローバル人気グループとしてのポジションを確立した。

ソウル公演でワールドツアーの幕をあげたStray Kidsは来る6月11日と12日に日本・神戸、18日と19日に東京、28日と29日に米国ニューアーク、7月1日にシカゴ、3日にアトランタ、6日にフォートワース、9日と10日にロサンゼルス、12日にオークランド、14日にシアトル、26日と27日に日本東京を巡り、計10都市で18回公演を繰り広げる。
  • パク・セヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-05-02 08:05:09