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イム・グォンテク監督、「シバジ」主演カン・スヨンの心停止に衝撃「何も話せないほど」


  • イム・グォンテク監督、「シバジ」主演カン・スヨンの心停止に衝撃「何も話せないほど」
  • イム・グォンテク監督とカン・スヨン

イム・グォンテク監督が女優カン・スヨンが心停止状態で病院に移送されたという知らせに大きな衝撃を受けていることが分かった。

イム・グォンテク監督の関係者は5日、あるメディアに「現在、監督は何も話せないほど深い衝撃を受けた状態」とし「正確な状況を把握できない状況なので当惑している」と伝えた。

それとともに「監督がカン・スヨンさんが現在どのような状態なのか正確に把握するため病院に人を送った。ただ具体的な内容は私たちも知らない」とし「監督はカン・スヨン俳優が早く健康を回復することを切望している」と付け加えた。

イム・グォンテク監督は『シバジ』(1987)、『掲帝掲帝波羅掲帝(Come Come Come Upward)』(1989)を通じてカン・スヨンをワールドスタークラスにのし上げた張本人だ。カン・スヨンは『シバジ』でベネチア映画祭で東アジアの女優としては初めて最優秀女優賞を受賞し、『掲帝掲帝波羅掲帝(Come Come Come Upward)』ではモスクワ国際映画祭の主演女優賞を獲得した。

消防当局などによると、カン・スヨンはこの日午後5時48分頃、江南区狎鴎亭洞の自宅で苦痛を訴え、家族の通報を受けて出動した救急隊により心停止状態で発見された。カン・スヨンはすぐに近くの病院に移され意識のない状態で治療を受けている。この日、午前中から頭痛を訴えていたカン・スヨンは病院で脳出血診断を受け、家族たちは手術を検討中であることが分かった。警察関係者は「現在まで犯罪が歌われる点は見つからなかった」と明らかにした。
  • キム・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-05-05 23:25:40