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「スヨン、何をそんなに急いで…」イム・グォンテク監督の弔辞にあちこちで泣き声


  • 「スヨン、何をそんなに急いで…」イム・グォンテク監督の弔辞にあちこちで泣き声
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イム・グォンテク監督の弔辞が故カン・スヨンさんの告別式会場を埋めた映画人たちを涙させた。

11日午前10時、ソウル市江南区にあるサムスン・ソウル病院葬儀場では故カン・スヨンさんの告別式が行われた。俳優ユ・ジテの司会で行われた告別式で、故人と生前に親しかったキム・ドンホ葬儀委員長(江陵国際映画祭理事長)、イム・グォンテク監督、ヨン・サンホ監督、俳優ソル・ギョング、ムン・ソリが弔辞を述べた。

故カン・スヨンさんが出演した映画とドラマが映像で紹介された後、イム・グォンテク監督が前に立った。

イム・グォンテク監督は「スヨン、友人のようで、娘のようで、妹のような君がそばにいてくれていつも心強かったのに、何がそんなに忙しくて急いで行ったのか。ゆっくり休みなさい」と短く述べた。

短いからこそ、さらに悲しい弔辞だった。

カン・スヨンを先に送る悲しい気持ちが込められたイム・グォンテク監督の叫びに、あちこちから泣き声が聞こえ始めた。

この日の告別式は映画振興委員会のYouTubeチャンネルで生中継され、2万人余りのネットユーザーたちが一緒に追悼した。

映画『シバジ』などで1980年代の韓国映画を世界に知らせた「元祖ワールドスター」カン・スヨンさんは去る5日、自宅で心停止状態で発見され病院に移送されたが7日、享年55歳で亡くなった。

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  • 映画振興委員会

  • ハン・ヒョンジョン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-05-11 11:39:30