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Stray Kids、「MANIAC」日本語バージョンが世界12地域でiTunes1位


  • Stray Kids、「MANIAC」日本語バージョンが世界12地域でiTunes1位
  • JYPエンターテインメント

グループStray Kidsの日本2ndミニアルバムの収録曲「MANIAC -Japanese ver.-」が先行公開され現地の音源チャートで好記録を達成した。

Stray Kidsは6月22日、日本2ndミニアルバム『CIRCUS』の発売を控え18日0時に新譜に収録された「MANIAC」日本語バージョンの音源を先行公開した。「MANIAC」は米国ビルボードメインチャート「ビルボード200」1位に輝いたアルバム『ODDINARY』のタイトル曲で日本語バージョン発売の知らせが伝えられ現地ファンの熱い関心を集めた。

該当音源は18日の午後10時基準でLINE MUSIC「リアルタイムソングTop100」ランキング1位に続き、18日付のLINE MUSIC「KーPOPチャート」1位、「デイリーソングTop100」2位に上がった。19日午前、累積基準ではタイ、ベトナムなど海外12地域のiTunes「ソングチャート」のトップを占め日本のiTunes「KーPOPチャート」でも堂々と1位に位置し人気を立証した。

日本2ndミニアルバム『CIRCUS』には同名のタイトル曲をはじめ「Fairytale」、「Your Eyes」などの新曲と最近のアルバム『ODDINARY』のタイトル曲「MANIAC」、収録曲「VENOM」と2ndフルアルバム『NOEASY』の収録曲「Silent Cry」日本語バージョンまで計6トラックが収録される。

新曲「CIRCUS」はバンチャン、チャンビン、ハンで構成されたグループ内のプロデューシングチーム3RACHAが作詞、作曲に参加し特にバンチャンが編曲にも参加してグループの個性を表した。来月22日、Stray Kidsは多彩な魅力を盛り込んだ日本新譜を正式発売し世界に影響力を発揮する予定だ。

最近、Stray Kidsは3月18日に発売したミニアルバム『ODDINARY』でGAONチャートのアルバムミリオン認定を獲得しアルバムパワーを再立証した。

これは昨年8月に発売した2ndフルアルバム『NOEASY』に続く2番目の記録でStray Kidsは計2枚のミリオンセリングアルバムを保有することになった。アルバム集計サイトのGAONチャートはアーティストのアルバム累積販売量が100万枚を突破すればミリオン認定を与える。

一方、Stray Kidsは計11都市21回規模の2回目のワールドツアー「Stray Kids 2nd World Tour “MANIAC”」を展開しグローバル大勢の歩みに拍車をかける。今回のワールドツアーは4月29日から5月1日までの3日間、ソウルで華麗な砲門を開き6月11日と12日に日本の神戸、18日と19日に東京、28日と29日(以下現地時間)に米国ニューアーク、7月1日にシカゴ、3日にアトランタ、6日にポートワース、9日と10日にロサンゼルス、12日にオークランド、14日と15日にシアトル、19日と20日にアナハイム、26日と27日に日本東京で開かれる。
  • パク・セヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-05-19 14:46:42