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アン・ウンジン&ユ・アイン出演ドラマ、日本の原作小説「終末のフール」にも関心高まる


  • アン・ウンジン&ユ・アイン出演ドラマ、日本の原作小説「終末のフール」にも関心高まる
  • HYUNDAE MUNHAK

俳優アン・ウンジン、ユ・アインなどが出演する『終末のバカ(原題)』の原作小説に対する関心も高まっている。

日本の小説を原作とするネットフリックスドラマ『終末のバカ(原題)』(制作 imTV)は『マイネーム: 偽りと復讐』『人間レッスン』を演出したキム・ジンミン監督と『密会』『風の便りに聞きましたけど!? 』を執筆したチョン・ソンジュ作家が協業した作品だ。俳優のアン・ウンジン、ユ・アイン、Sung-woo JEON、キム・ユネなどが出演し、期待感を高めている。

この中で、日本作家の伊坂幸太郎が2006年に発刊した原作小説がどのように生まれ変わったのかも関心を集めている。俳優カン・ドンウォンが出演した映画『ゴールデンスランバー』を通じて韓国でも有名な伊坂幸太郎はすでに10編を越える小説を映画化したベストセラー作家で、地球終末が予告された社会で生きていく人間の話を小説『終末のフール』に盛り込んだ。

小説『終末のフール』は小惑星の衝突によって地球が滅亡するとの予告が3年後に迫った頃、恐慌状態に陥った日本仙台地方のあるアパート団地の人々が各々の方式で生存していく話を描いた。

原作の内容と関連して制作会社側は「予定された終末という状況と残された人々に焦点が合わされているという点では同じだが、ストーリーの主な設定とキャラクターは原作と差がある」とし「生き残った者たちが迎える終末の瞬間を繊細に描き出したチョン・ソンジュ作家の独特な世界観と作品に対するキム・ジンミン監督の驚くべき集中力が加わり他にはない秀作になるだろう」と自信を示した。

『終末のバカ(原題)』は現在撮影中であり、ネットフリックスで公開される予定だ。
  • ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-05-19 13:00:08