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元BIGBANGのV.I、懲役1年6カ月が確定 民間刑務所に移監


  • 元BIGBANGのV.I、懲役1年6カ月が確定 民間刑務所に移監
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性売買斡旋および海外遠征賭博容疑などで起訴されたBIGBANGの元メンバーV.I(本名イ・スンヒョン、32)に対して大法院が上告を棄却、懲役1年6カ月が確定した。

26日、大法院(最高裁)はV.Iの上告審期日を開き、懲役1年6カ月を宣告した原審を確定した。

大法院が原審の判決を確定したことにより、国軍刑務所に未決収監中のV.Iは戦時勤労役に編入され、近隣の民間刑務所に移監され、V.Iは2023年2月まで収監生活を送ることになる。兵役法施行令は1年6カ月以上の懲役又は禁固の実刑を宣告された者を戦時勤労役に編入することを規定している。

V.Iは2018年に起きた「バーニングサン事件」後、常習賭博と性売買処罰法(性売買・性売買斡旋・カメラなど利用撮影)・特定経済犯罪加重処罰などに関する法律(横領)違反など9件の容疑を持たれ2020年1月に起訴されたが、同年3月に軍に入隊して軍事法院で裁判を受けてきた。昨年8月、1審で懲役3年を宣告され、法定拘束された。カジノのチップの金額に相当する11億5000万ウォンの追徴も命令された。V.Iは控訴し、去る1月、2審で高等軍事裁判所は処罰が重すぎるというV.I側の主張を受け入れ、懲役1年6カ月に減刑した。

V.Iは2審まで9件の容疑全てで争ってきたが、有罪判断が続くと、大法院では常習賭博罪だけ再び審理してもらうように上告し、検察はカジノのチップに相当する額である11億5000万ウォンを追徴しなければならないと上告した。最高裁判所は性売買処罰法違反など有罪が確定した容疑はそのままに、常習賭博と外国為替管理法違反部分だけを審理した。

V.Iは2006年、グループBIGBANGのメンバーとしてデビューし、多くのヒット曲で愛された。しかし、バーニングサン事件により2019年3月にグループを脱退した。
  • イ・ダギョム スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-05-26 10:17:11