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名脇役だった故イ・オルさんにオンラインで追悼続く 「胸に響く演技」


  • 名脇役だった故イ・オルさんにオンラインで追悼続く 「胸に響く演技」
  • 共同取材団

中堅俳優イ・オルさん(本名イ・ウンドク)が58歳を一期として息を引き取った。ネットユーザーたちはがん闘病の末に亡くなったイ・オルさんの出演作を思い出して追悼している。

イ・オルさんの所属事務所Stait Entertainmentによるとイ・オルは26日午前、食道がん闘病の末にこの世を去った。イ・オルさんは昨年に放送されたtvNドラマ『ボイス4』終了後、食道がんで闘病してきたが息を引き取った。

生前、名脇役として多数の作品で活躍したイ・オルさんの訃報にネットユーザーたちは悲しみ、哀悼している。

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  • 写真|tvN

ネットユーザーたちは「印象的な役をたくさん演じた俳優さんなのでとても残念です」、「『ライブ~君こそが生きる理由~』での演技、本当に上手だったのに…」、「故人の冥福を祈ります」、「『ストーブリーグ』の監督、面白かったドラマ」、「あまりにも早く逝ってしまわれた…悲しいですね」、「胸に響く名演技、忘れません」、「どうか良いところで安らかに」など作品の中の故人を偲んで冥福を祈った。

1983年、演劇俳優としてデビューしたイ・オルさんは1992年、映画『短い旅行の終わり』でスクリーンに登場した。最近、ドラマ『ボイス4』『18アゲイン』『サイコだけど大丈夫』『ストーブリーグ』、『ライブ~君こそが生きる理由~』で好演し、『82年生まれ、キム・ジヨン』『仁寺洞スキャンダル』『ワイキキブラザーズ』など映画でも活躍した。

『ストーブリーグ』ドリームズの監督ユン・ソンボク役、『サイコだけど大丈夫』のムニョン(ソ・イェジ)の父親コ・デファン役で深い印象を残した。去る1月に公開された映画『警官の血』では警察高位幹部のソ・ジュンホ役で観客たちと会った。

出棺は28日だ。
  • ハン・ヒョンジョン スタートゥデイキshあ
  • 入力 2022-05-27 06:01:02