EXOルハン、SMエンタを相手にした専属契約無効訴訟が本格化


EXOの中国人メンバーであるルハンが所属事務所SMエンターテイメント(以下SM)を相手にした専属契約効力不存在確認訴訟が本格化される見通しだ。

15日、ソウル中央地方法院は去る10日ルハンがSMを相手に提議した専属契約効力不存在確認訴訟を民事46部へ配当したと明かした。

ルハンが提出した書類がSMに送達され、その後回答書が行き来して初弁論期日が決定する予定だ。先立ってルハンと同じ事件として提訴していたクリスの場合のように言論期日に先立って裁判部が両者間の合意を勧告するために調停期日が設けられる可能性もある。

先立ってルハンは訴状を通じて「SMが韓国人メンバーで構成されたEXO-Kチームと中国人メンバーで構成されたMチームを差別した。デビュー初めKチームはSMのサポートを受けて活発に活動したがMチームは活動がない状態で経済的サポートを受けることができず困難な時間を過ごした」と主張し収益配分、行き過ぎた私生活の干渉などによる健康悪化に対する問題を提議したりもした。

これにSMは「訴訟を提議する何らの理由もない状況で同一の法務法人を通じて同一の方法で訴えを提議したことはグループ活動を通じてスターとしての大きな人気を受けるとグループとしての活動や所属事務所を含んだすべての関連契約当事者たちの利害関係を無視して個人の利得を優先視したもの」だと公式的な立場を発表した。
  • MBNスター パク・ジョンソン記者/写真=MBNスターDB | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-10-15 10:37:13