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「インサイダー」カン・ハヌル、出演作品の選択基準を紹介


  • 「インサイダー」カン・ハヌル、出演作品の選択基準を紹介
  • JTBC

3年ぶりにカムバックした俳優カン・ハヌルが、自分だけの作品選択基準を紹介した。

8日JTBC新水木ドラマ『インサイダー』(演出ミン・ヨンホン、脚本ムン・マンセ)制作発表会がオンラインで生中継された。この日、ミン・ヨンホン監督をはじめ俳優カン・ハヌル、イ・ユヨン、ホ・ソンテ、キム・サンホが参加した。

KBS2ドラマ『椿の花咲く頃』以来、3年ぶりに視聴者に会うカン・ハヌルは潜入捜査で運命が変わった首席司法研修生「キム・ヨハン」を演じる。

作品を選択した理由としてカン・ハヌルは「映画のような呼吸が感じられるドラマ」と表現した。続いて「台本は作品を選択する基準だ。座った席で台本を全て読んでしまうほど熱中した時に選択する」とし「この台本を読みながら面白いと思った。映画だと思ったがドラマだった。その日1~4部まで読み終えた。本当に良かった」と話した。

また劇中の「キム・ヨハン」というキャラクターに対して「冷水のような理性、火のような心」と描写しながら「表には現れないが情熱溢れる人物だ。そのためドラマの中で様々な状況に直面した時、視聴者が共感できるか念頭に置いて撮影に臨んだ」と話した。

それと共に視聴者たちに「人物が極限に突き進むので共感できないこともありうる。それでもヨハンというキャラクターを理解してほしい」と頼んだ。

『インサイダー』は潜入捜査中に奈落に落ちた司法研修生キム・ヨハンが奪われてしまった自分の運命を取り戻すため、死闘を繰り広げるアクションサスペンスドラマだ。8日午後10時30分に初放送される。
  • イ・ユリ スタートゥデイインターン記者
  • 入力 2022-06-08 14:34:49