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「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」、最終回を映画館で観覧「感謝イベント」


  • 「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」、最終回を映画館で観覧「感謝イベント」
  • ENA

グローバルKコンテンツシンドロームの新しい主役、ENAドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が最後の放送を映画館で団体観覧する感謝イベントを開く。

3日『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』側は毎日経済スタートゥデイに「視聴感謝イベントの一環として18日午後9時、ソウル龍山(ヨンサン)CGVで『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』最終回団体観覧行事が進行される」として「参加者および具体的な事項は、まだ決まっていない。現在議論中だ」と明らかにした。

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は天才的な頭脳と自閉スペクトラム障害を同時に持つウ・ヨンウ(パク・ウンビン)弁護士の成長期を描く。2019年に公開された映画『無垢なる証人』の脚本を書いたムン・ジウォン作家とドラマ『浪漫ドクターキム・サブ』シリーズ、『Vagabond/バガボンド』などを演出したユ・インシク監督が共に作った。

初放送以後、視聴率が15倍急騰し連日話題になっている。

この日、グローバルOTT(オンライン動画サービス)Netflixが集計する週間「Netflixトップ10」によると、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は非英語圏テレビショー部門1位を占め、海外でも熱い人気を証明した。これは先月25~31日までの1週間、全世界Netflix利用者の視聴時間合算結果を土台に集計された順位で『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は1週間で計6563万視聴時間を達成し2位『アルバ』の3352万時間を大幅に追い抜いた。

第11話の放送は3日午後9時に放送される。
  • ハン・ヒョンジョン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-08-03 13:41:52