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自撮り下手で有名なイム・シワン、自身の写真哲学を紹介


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歌手で俳優のイム・シワンが独特な写真哲学を紹介した。

4日ユーチューブ ウェブ バラエティ『文明特急』チャンネルには「[TV版先行公開]つむじショットイム・シワン、残像ショットキム・ナムギル、お互いを理解できないセルゴ(自撮りに苦労するという意味)2人」という題名の先行公開映像が掲載された。3日から公開されている映画『非常宣言』(監督ハン・ジェリム)の俳優イム・シワン、キム・ナムギルが出演した。

イム・シワンは実物よりも劣る自撮りの実力と、とんでもない写真を公開し、芸能界代表の「自撮り下手」「セルゴ」として有名だ。ありえない角度とフィルターでネチズンの間で写真下手として知られている。

MCジェジェはイム・シワンが女優シン・セギョンと撮った写真を公開し「衝撃と恐怖の結果だ。お二人があまりにも、うまく撮れていない。でも本人たちはこの写真に満足していた」と自撮りを紹介した。

イム・シワンは「この写真によって僕の『自撮り下手』というニックネームができた。僕は実はこの写真がよく撮れていると思う。人々の顔が一つの画面に写ればそれでいいと思う」と自身の写真哲学を明らかにした。キム・ナムギルも「私が見てもよく撮れていると思う。本当によく撮れている」とイム・シワンの肩を持つと、ジェジェが理解できないように笑みを浮かべた。

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続いてジェジェはイム・シワンの「食べ物航空ショット」を公開した。イム・シワンは両手を頭の上に伸ばして撮った食べ物の写真をSNSに公開したが、イム・シワンの頭頂部まで見えるとんでもない角度で話題を集めた経緯がある。

先立ってイム・シワンの写真を称賛したキム・ナムギルまでも「これはちょっとあれだ。君の肩を持つことができない」と言うと、イム・シワンは「このように(航空ショットで)撮ってこそ食べ物が全部見える。食べ物が多ければ全部写らないではないか」として「特にこの写真は一緒に出てくる串焼きが高さがあった。串焼きまですべて入れるには仕方がなかった」と急いで釈明した。

するとキム・ナムギルが「後ろに行って撮ったり立って撮ればいいのではないか」と言うと、少し慌てたイム・シワンは「僕はただ効率的に撮ろうとした。工科大出身なら理解できただろうに」と言い訳をして笑いを誘った。

イム・シワンはまた「立ち上がれば食堂にいるの人々が皆僕を眺めるだろう。照れくさくて恥ずかしい。立ち上がれば、怒っている人のように見えるだろう」と説明した。

一方、イム・シワン、キム・ナムギル主演映画『非常宣言』は史上初の航空テロで無条件着陸を宣言した飛行機をめぐって災難に立ち向かう人々の物語だ。5日、映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、『非常宣言』は前日22万2126人を動員してBox Office1位を記録し、2日間トップを守っている。

『文明特急』はSBS SUBUSU NEWSのユーチューブチャンネルで、「グローバル新文物伝播プロジェクト」というコンセプトの大衆文化コンテンツだ。2人の俳優が出演する『文明特急』TV版放送は今日(5日)午後11時20分SBSで放送される。
  • イ・ユリ スタートゥデイインターン記者
  • 入力 2022-08-05 11:12:29