ドラマ「未生」が故シン・ヘチョルを哀悼する方法…

ドラマ「未生」5話にて「ウナギの夢」が登場 

故シン・ヘチョルの曲『ウナギの夢』がドラマ『未生』へ登場した。

31日放送されたtvN金土ドラマ『未生』ではオ・サンシク(イ・ソンミン扮)が業務トラブルにより資源チームと葛藤を生じる姿が描かれた。この日チャン・グレ(イム・シワン扮)は孤軍奮闘するオ・サンシクの姿を見て悩んだ。その後チャン・グレはカフェで同僚のアン・ヨンイ(カン・ソラ扮)にオ・サンシクに対する心配を打ち明けた。

その際、カフェのBGMとしてシン・ヘチョルの『ウナギの夢』が流れてきた。短い瞬間であったが、故人を哀悼して余韻を残した。『ウナギの夢』は1999年に発表された曲でシン・ヘチョルが生前に「私の葬儀で響き渡る曲であり、歌詞は私の墓碑銘になるだろう」と発言していたことがあり、再び注目を浴びている。

一方、シン・ヘチョルは去る17日に腸狭窄症の手術を受けて退院するも20日深夜、救急室に運ばれた。そして二日後に心停止でソウル峨山(アサン)病院救急センター集中治療室に移送され、治療を受けたが意識を取り戻すことなくこの世を去った。 31日に告別式が行われた中で遺族は、火葬ではなく病理解剖を通じて死因を明らかにすることを決定した。
  • MBNスター ナム・ウジョン記者/写真=「未生」キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-10-31 21:49:32