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初回放送控える「王の顔」主演5人のカリスマ対決ティーザーが公開

KBS2 ドラマ「王の顔」 

  • 初回放送控える「王の顔」主演5人のカリスマ対決ティーザーが公開
『王の顔』主人公5人のキャラクターが際立つティーザー映像が公開された。

KBS2新水木ドラマ『王の顔』がソ・イングク、チョ・ユニ、イ・ソンジェ、シン・ソンロク、キム・ギュリのクローズアップショットを収めたティーザー予告編を公開して注目を集めている。

公開された映像では暗闇の中で一人立っている宣祖役のイ・ソンジェの顔にガヒ(チョ・ユニ扮)とドチ(シン・ソンロク扮)、貴人キム氏(キム・ギュリ扮)、光海(ソ・イングク扮)の顔が交差して映し出され、『王の顔』の核心主人公たちの顔の中に収められた運命の栄枯盛衰が大きな好奇心を引き起こしている。

映像はまず宣祖役を演じるイ・ソンジェのクローズアップされた顔から始まる。イ・ソンジェは悲しいながらもカリスマ溢れる眼差しで視線を集める。悲しみと悔恨、狂気と痛みが入り混じった表情で宣祖の深い苦悩が感じられる。

に気品のある、たおやかな姿の中に非数を隠した悲しい魂キム・ガヒを表現したチョ·ユニと口元を上げた笑顔の中に欲望を隠して鬼気漂う嬌態を覗かせる貴人キム氏役のキム·ギュリはたおやかさと派手さという異なる魅力を誇っている。

賎民として生まれ帝王を夢見る朝鮮一の観相家キム・ドチ役のシン・ソンロクは明敏な眼差しとぐっと閉ざした唇で野望を秘めた姿を表現しどっしりとした存在感を示している。

最後に登場するソ・イングクはしっかりとした意志を持った王子・光海に扮して強烈な眼差しと食いしばるように閉じた唇で圧倒的なカリスマを感じさせており、暗い秘密を抱いた魅惑的な光海に対する期待を高めている。

映像の末尾は淡々と口ずさむような悲壮美溢れるソ・イングクのナレーションで「朝鮮の王は必ずや王の顔をしたものがならねばいけない」というドラマの中の熱いテーマを投げかけて終了する。

制作陣は「顔は嘘をつけない。人物たちの心理表現を見せるためにクローズアップショットを選んだ。また王の観相を描く特殊性を強調してこれまでの時代劇とは違う、新しい面を見せた」と企画意図を明かしながら、「悲劇と悲劇と憐憫、貪欲と野心など複合的な感情を表現する俳優たちの顔から各キャラクターのペーソス溢れる人生を読み取ることができるだろう」と付け加えた。

ドラマ『王の顔』は庶子出身から世子の座に上り血なまぐさい臭いのする戦争の間でついに王として立つことになった光海の波乱万丈な成長記と一人の女性を置いた三角関係に陥る父宣祖と息子光海の悲劇的な愛を描いた感性ロマンス活劇だ。来る19日初放送される。
  • MBNスター ソン・ジナ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-11-06 11:44:45