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YGエンタ、パブリシティ権訴訟敗訴に不服申し立て

PSY、G-DRAGONなどの名前と写真を無断使用した製造業者を相手に 

  • YGエンタ、パブリシティ権訴訟敗訴に不服申し立て
先日、パブリシティ権(人の顔や名前を他人が商業的に使用することを許可する権利)侵害訴訟にて敗訴したmissAスジに続き、YGエンターテイメントも法院(裁判所)の判決を不服として控訴した。

あるメディアは7日、YGエンターテイメントが法務代理人を通じて、今月5日に控訴したものと報道した。提出された控訴状は早ければ1~2週以内に高等法院に送られて期日を決定される。

先立って、ソウル中央地法民事32団単独は先月12日YGエンターテイメントが製造業者S社を相手に「PSY、G-DRAGON、CLなど所属歌手の名前と写真などを無断盗用し、パブリシティ権を侵害された」と提議した損害賠償請求にて原告敗訴の判決を下した。

スジもやはり先月5日、自身の名前を掲げた「スジ帽子」を販売したインターネットショッピングモールを相手に損害賠償請求訴訟を提議するも、敗訴した。スジ側はこれについて不当を訴えて、先月24日に控訴していた。

一方、裁判部は昨年にもペ・ヨンジュン、キム・ナムギル、少女時代など芸能人55人がポータルサイトを相手にした損害賠償請求訴訟にて棄却判決を出す一方で、女優キム・ソナとミン・ヒョリンの場合にはこれと同じような内容を盛り込んだ訴訟で勝訴している。
  • スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2015-03-07 10:07:52