コン・スンヨンが「六龍が飛ぶ」でユ・アインの相手役に


女優コン・スンヨンがSBS新月火ドラマ『六龍が飛ぶ』にて俳優ユ・アインの相手役に確定した。

コン・スンヨンの所属事務所ユコカンパニーの関係者は4日、「コン・スンヨンが『六龍が飛ぶ』にキャスティングされた。ドラマの中でテジョン(ユ・アイン扮)の妃ウォンギョン王妃となるミン・ダギョン役を演じる」と明かした。

『六龍が飛ぶ』は歴史の中に実在したイ・バンウォン、チョン・ドジョン、イ・ソンゲと仮想人物であるイ・バンジ、ムヒュル、ブンイなど6人の人物が六龍となって新しい国をつくる物語を描く作品。

コン・スンヨンが演じるミン・ダギョンはドラマの中で美しい容姿と知恵、秀麗な弁舌を持つ大抵の士人たちと討論でも劣らない人物だ。イ・バンウォンともっとも似ていたが、彼の愛を受けることができなかった悲運のキャラクター。しかし、強靭に家を繁栄させて夫を王位に上げるカリスマの所有者でもある。

コン・スンヨンは「演技することが面白く、ずっと学んでいる。機会を与えてくださった監督、作家に感謝し、先輩演技者にたくさん学び成長する女優となる」と所感を伝えた。

コン・スンヨンは2012年にCFモデルとしてデビューした後、tvN『I LOVE イ・テリ』、SBS『僕にはとても愛らしい彼女』、『風の便りで聞きました』に出演して名前を知らせ、現在はMBC『私たち結婚しました』にてCNBLUEメンバーのイ・ジョンヒョンと初々しい仮想夫婦として出演し愛されている。

一方、『六龍が飛ぶ』は10月の放送を目標に来月から撮影に突入する。
  • MBNスター イ・ダウォン記者/写真=ユコカンパニー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2015-06-04 11:50:45