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パク・シフ、ミュージックドラマ訴訟の控訴審で敗訴…上告するか


  • パク・シフ、ミュージックドラマ訴訟の控訴審で敗訴…上告するか
俳優パク・シフが過去にミュージックドラマと写真集の制作契約を違反した疑いで民事訴訟が進行中だったが、控訴審で敗訴した。

韓国の法曹界によると10日、ソウル高等法院第30民事部(部長判事イ・ジンマン)はパク・シフと前所属事務所ディディム531に対してミュージックドラマと写真集制作契約に関する債務不履行の疑いで、制作会社K社に対して2億70万ウォンを賠償しろと4日、判決した。

これと関連してパク・シフ側の関係者は10日、毎日経済スタートゥデイとの通話で、このような事実は認めながらも「まだ判決文の送達を受けていない状態だ。判決文を検討した後、立場を整理する計画」だと明らかにした。

パク・シフは去る2012年9月、タイで20億ウォン台のミュージックドラマの撮影を開始したが途中で中止され、賠償に関連する長い法的攻防を続けてきていた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2015-12-10 15:35:00