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「記憶」告祀にて「未生」ヒット予告したシグナル発見

tvNドラマ『記憶』 

  • 「記憶」告祀にて「未生」ヒット予告したシグナル発見
『シグナル』後続として期待を集めているtvN金土ドラマ『記憶』(脚本キム・ジウ、演出パク・チャンホン)の告祀(コサ)の様子が公開された。この日の現場では『未生-ミセン』大ヒットの兆しを予告した信号(シグナル)があり話題だ。

去る26日、一山に位置する『記憶』セット現場では出演俳優およびスタッフの安全とドラマの成功を祈願する告祀が進行された。

これまで個々に野外撮影を進行してきた俳優たちはこの日全員がセット会場に集まってドラマの成功を願った。イ・ソンミン、キム・ジス、パク・ジニ、イ・ジュノ(2PM)、ユン・ソヒ、イ・ギウ、ソン・ソンミ、チョン・ノミン、チャン・グァン、ムン・スク、パク・ジュヒョン、ヨ・フェヒョンなど主助演俳優が共に集まり、真剣ながらも和気藹々とした雰囲気で告祀が進行された。

この日の告祀は伝統方式そのままに執礼官の進行のもとに出演俳優と制作陣が告祀を進行した。まず最初にパク・チャンホン監督とキム・ジウ作家が祭壇に礼をし、続いてイ・ソンミンも豚の頭に封筒をさして祈祷した。

『魔王』のときから監督、作家と縁を結んできたイ・ソンミンは「監督と作家お二人が祈るところを今日はじめて見た。祈祷する後姿はとても感動的だった。その気持ちを受け取って最善を尽くす」と覚悟を伝えた。

この日の告祀は俳優の切実な気持ちをこめた祝文を燃やして終えられた。不思議なことに燃える火花が床に落ちることはなく、天高く舞い上がるところを見た執礼官は「念願の火花がこうして空にすっと伸びることはとても珍しい現象だ。『未生』の告祀のときに一度見ているが、今日が二度目だ。ヒットする兆候のようだ」と伝えて雰囲気を高めた。

一方、tvN10周年特別企画金土ドラマ『記憶』はアルツハイマーの宣告を受けたローファーム弁護士パク・テソクが残された人生を懸けて繰り広げる最後の弁論記であり、生の大切な価値と家族愛を描くドラマだ。

現在放送中の『シグナル』後続として3月18日にtvNを通じて初放送される。
  • MBNスター ソ・ミンギョ記者 / 写真提供=tvN | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-02-29 11:11:37