「テバク」ヨ・ジング対チャン・グンソク、強烈な2次ティーザーで期待度アップ

SBS新月火ドラマ「テバク」 

『テバク』の2次ティーザー映像が公開された。

SBSの新しい月火ドラマ『テバク』(クォン・スンギュ脚本、ナム・ゴン演出)側は9日、チャン・グンソクとヨ・ジングの瞳から始まる2次ティーザーを公開して視聴者たちの期待感を高めている。

チャン・グンソクとヨ・ジングの瞳を捉えたのに続いて「王の座を狙う野心家」に扮した俳優チョン・グァンリョルが正面に向かって矢を放ち、「王の命を狙う者」イム・ジヨンが現れて鋭く剣を振り下ろす。

その後「新しい世界を夢見る人たち」というフレーズで人物をひとつの性格で縛った後、イ・インジャ(チョン・グァンリョル)を鋭く見つめるデギル(チャン・グンソク)、イ・インジャの野望に満ちた目つき、王子らしく豪快に笑うヨニングン(後の英祖 / ヨ・ジング)が現れる。続いて存在だけでカリスマを見せつける苦悩に満ちたチェ・ミンスの顔とみすぼらしい身なりのムスリ、ユン・ジンソの姿が画面を飾る。

2次ティーザーのクライマックスは、チャン・グンソクとチョン・グァンリョルの対立だ。みすぼらしい身なりのデギルチャン・グンソクの目には恐怖半分、怒り半分、熱血風雲児の姿だ。これを見つめるチョン・グァンリョルは強い我執と野心に満ちている顔だ。

説明不要の俳優たち、強烈なテーマ、キャラクターを物語る人物ひとりひとりの目つきなど『テバク』の2次ティーザーは35秒間に多くのストーリーを語り、今後公開されるティーザーに対する関心を増幅させている。

『テバク』は、忘れられた王子であるデギルとその弟ヨニングンが天下と愛をめぐり対決する姿を描く。復讐のために王位を望んた風雲児のデギルは次第に民を胸に抱く大義の道を歩むことになり、低い身分のムスリを母に持つヨニングンは生存のために王位に向けた一​​歩を踏み出す。そして、2人はひとりの女性ダムソ(イム・ジヨン)の愛を勝ち取るため、対決を繰り広げる。『テバク』は『六龍が飛ぶ』の後続として、来る28日夜10時に初放送される。
  • シックニュースキム・ジヨン記者 / 写真=SBS提供 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-03-09 15:21:00