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「テバク」クォン・スンギュ作家「王権争いにギャンブルを入れて差別化図った」


  • 「テバク」クォン・スンギュ作家「王権争いにギャンブルを入れて差別化図った」
SBSの新しい月火ドラマ『テバク』のクォン・スンギュ作家が企画の意図を明らかにした。

クォン・スンギュ作家は24日午後、ソウル木洞SBSホールで行われた『テバク』の制作発表会で、「王権争奪戦に独特の素材を加えたいと思った。その素材が「ギャンブル」だと明らかにした。

クォン・スンギュ作家は「もちろん、朝鮮時代以前の古代史でも王権を巡って権力を争う話は多かった」としながら「ギャンブル」という素材で差別化を図ったと答えた。

彼は「この作品にどのようなメッセージを込めるのか」について悩み、勧善懲悪などを作品に溶かし込みたかったと説明した。

演出を引き受けたナム・ゴンPDは「台本があまりにもおもしろくて、その部分をよく生かせなかったらどうしようかと心配だった」とし「視聴者に私が感じた楽しさをよく伝達できるように表現する」と付け加えた。

『テバク』は、来る28日午後10時に初放送される。
  • MBNスター イ・ダウォン記者 / 写真=SBS | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-03-24 14:06:51