イム・ジヨン、「テバク」4話で剣を置いて美しい踊りを見せる

「テバク」4話 

『テバク』イム・ジヨンが魅惑的な存在感を見せ付けた。

SBS月火ドラマ『テバク』側は5日、ダムソ役で出演中のイム・ジヨンの撮影スチールカットを公開した。

ダムソは王を殺すために生きてきた女性だ。根絶やしにされた家門の娘として生まれ、父親キム・イス(ソン・ジョンホ扮)さえも粛宗(チェ・ミンス扮)により死を迎えたと信じている。ダムソは父親が死んだ後、イ・インジャ(チョン・グァンリョル扮)の傍で復讐心を育てて生きてきた。

去る4日放送分でダムソは刀を持った女性として描かれた。イ・インジャの部下であるムミョン(チ・イルジュ扮)と剣の腕を競う姿が描かれた。初放送前に公開された『テバク』ハイライト映像でもダムソは手に短刀を持って宮に隠れて誰かを見つめている姿だった。そんな彼女が今日(5日)放送される『テバク』4話では反転の姿を見せる展望だ。

公開された写真の中でダムソは魅惑的な踊りを繰り広げている。僅かに光る素材の白い韓服と中央を飾る赤い飾りは強烈ながらも美しい。これとともに手に持った長い布は彼女の動きに優雅さを加えて見る人の視線を魅了する。雪のように白い肌、これと対比される赤い唇など、イム・ジヨンの姿もやはり古典的な美の真髄を見せている。

剣を持つためにラフな衣装を着ていたダムソが何のためにチマ(スカート)を履いて踊りを繰り広げることになったのか、このような美しい動きを見せることになった理由が何か関心が高まっている。さらにはイム・ジヨンが『テバク』で見せる強烈な存在感にも期待を集める。
  • シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真提供=SBS | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-04-05 11:48:00