god、新曲「醜いアヒルの子」公開


2000年代序盤「国民グループ」と呼ばれ、愛された男性5人組「ジーオーディー(g.o.d)」が完全体で8日カムバックした。5人のメンバーが全て参加した新曲を発表したのは2002年の正規5集以後、12年ぶりだ。

コンテンツ企業サイダスHQはこの日正午、オンライン音源サイトにg.o.dのバラード新曲「醜いアヒルの子」を公開した。この歌はヒット曲メーカーである「イダンヨプチャキ」の作品で、g.o.d特有の感性話法をそのまま入れた。g.o.dは来る7月、新しい正規アルバムを発表するいっぽう、同じ月の12~13日、ソウル総合運動場補助競技場でデビュー15周年記念コンサートを開催する予定だ。

サイダスHQ関係者は「セウォル号惨事が起きた状況で活動を最大限に縮小した」とし、「音源収益金全額を犠牲者に寄付する計画」と話した。

所属社が違うキム・テウ、デニー・アン、パク・チュニョン、ソン・ホヨン、ユン・ゲサンの5人のメンバーが皆ひとつになって音盤を作るのが大変だった。そのことは1999年JYPエンターテイメントと共にg.o.dをデビューさせ、現在のg.o.dの商標権を持つサイダスHQが引き受けることにした。醜いアヒルの子は、音源が公開されるやいなやSMエンターテイメントの看板アイドル「EXO」を新曲を抜いてメロン・エムネット・バックスなど9つの音源サイトでリアルタイムチャート1位を総なめにした。
  • 毎日経済_イ・ギチャン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-05-08 17:06:57