「家和萬事成」キム・ソヨン、イ・ピルモの不倫に自責「信じた私がバカ」

「家和萬事成」14話 

▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

『家和萬事成』でキム・ソヨンがイ・ピルモの不倫を確信し​​たが、すべてのことを自分のせいにして自責した。

10日に放送されたMBC週末ドラマ『家和萬事成』では、ポン・ヘリョン(キム・ソヨン扮)がソ・ジゴン(イ・サンウ扮)を急いで呼び出して話を交わす過程が描かれた。

この日、ポン・ヘリョンは「忙しいのに、迷惑をかけたのではないか」と申し訳ない気持ちを表わした。ソ・ジゴンは「大丈夫だ。会長も退院した。話を聞いた。私のせいで困らせてしまった。申し訳ない」と伝えた。

ソ・ジゴンは「大学1年の時から義弟の家庭教師をしていた。あまりにも幼い頃から知っているから、嫁婿なのか息子なのか判断がつかないときがあるようだ」と答え、ポン・ヘリョンが何も言わなかったため「何かあるのか」と尋ねた。

ポン・ヘリョンは苦心の末「聞きたいことがある。前回ホテルで、慌てて私を連れて出てきた理由は何だ。もしかしたら、私が見てはいけないものでもあったのか」と不安な目つきを見せた。ソ・ジゴンは何も言えず、ポン・ヘリョンは「表情を見たら答えを聞かなくてもよさそうだ。私、とてもバカみたいに見えたでしょう」とユ・ヒョンギ(イ・ピルモ扮)とイ・ヨンウン(イ・ソジョン扮)の不倫を推測した。

彼女は謝罪するソ・ジゴンに「違う。私が申し訳ない。無駄な事を心配させてしまった。2人の仲は知っていた。『全部終わらせた』、『勉強するために離れた』と言っていた言葉を信じた私がバカだ」と自責した。
  • MBNスター ユ・ジフン / 写真=「家和萬事成」キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-04-10 21:12:18