「オクニョ 運命の女(ひと)」チン・セヨンが撮影現場の「笑顔守」に…期待度UP


俳優チン・セヨンが『オクニョ 運命の女(ひと)』の撮影現場の笑顔を守る「笑顔守」として生まれ変わる。

11日、MBC創立55周年特別企画『オクニョ 運命の女(ひと)』側は、桜より明るい笑顔で現場を明るくするチン・セヨンの撮影現場のビハインドスチールカットを公開した。

『オクニョ 運命の女(ひと)』は、刑務所で生まれた天才少女オクニョと朝鮮上部の謎の人物ユン・テウォンのアドベンチャー時代劇で、1999年の『ホジュン~宮廷医官への道』と2001年の『商道 -サンド-』の興行を作り出した「ヒット製造機」イ・ビョンフン監督とチェ・ワンギュ作家が16年ぶりに意気投合し、放送界の注目を集めている。このような中で、チン・セヨンは主人公オクニョ役を担い、聡明で明朗な魅力を遺憾なく発揮する予定だ。

公開されたスチールの中のチン・セヨンは、撮影現場のあちこちで満面の笑顔を見せている。特に、カメラとアイコンタクトをしたままにっこり微笑むチン・セヨンの姿は、満開の桜と同じくらい華やかだ。一方、チン・セヨンは多数のスタッフの間に立っているが、真っ白な歯を見せる笑顔とさわやかな微笑みが撮影現場を明るくさせる。

このように、チン・セヨンは『オクニョ 運命の女(ひと)』のヒロインらしく寒い時でも大変な時でも笑顔を失わず、撮影現場内外でポジティブなエネルギーを伝播し、士気を盛り上げている。このことから、『オクニョ 運命の女(ひと)』チーム内でチン・セヨンは「撮影現場のさわやか少女」と呼ばれているという裏話だ。

『オクニョ 運命の女(ひと)』の制作会社キム・ジョンハクプロダクションは、「イ・ビョンフン監督が作品を撮影するたびに、俳優たちと約束をすることがある。どんなに大変で疲れても、現場で笑おうということだ」と明らかにした後、「『オクニョ 運命の女(ひと)』初撮影前にもチン・セヨンと約束をされた。チン・セヨンがその約束をとてもよく守ってくれており、現場では連日笑いが絶えない。現場にあふれるポジティブなエネルギーを映像に込めて良い作品でお会いしたい。期待してほしい」とチン・セヨンに感謝を伝えた。

一方、『獄中化』は、刑務所で生まれた天才少女オクニョと朝鮮上部の謎の人物ユン・テウォンを描く時代劇で、来る30日に初放送される予定だ。
  • MBNスター ユ・ジヘ記者 / 写真提供=キム・ジョンハクプロダクション | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-04-11 11:05:27