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「テバク」チャン・グンソクの本格的な賭場破り始まる

「テバク」11話 

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『テバク』チャン・グンソクの本格的な賭場破りが始まる。

SBS月火ドラマ『テバク』は王の忘れられた息子デギル(チャン・グンソク)と彼の弟ヨニングン(後の英祖/ヨ・ジング扮)の物語を描くドラマだ。チョン・グァンリョル(イ・インジャ役)、チェ・ミンス(粛宗役)、チャン・グンソク、ヨ・ジングなど骨の太い俳優たちのカリスマ溢れる演技と吹き荒れるストーリーなどが際立つ。

多様な視聴ポイントを持つ『テバク』、その中でも勝負という素材を前面にして大胆さが大きな好評を受けている。闘銭、双六はもちろん「酒の瓶に酒を入れたら、何倍分になるか」、「今晩雨が降るか」など想像を超える多様な賭けが登場し、作品の緊張感を高めているためだ。中でも主人公デギルが朝鮮最高のイカサマ師として描かれるだけに彼の活躍に対する関心も集まっている。

この中で5月2日に放送される『テバク』11話からはデギルの本格的な賭場破りが開始されると伝えられ視聴者の感心を集めている。前回10話にてデギルは師匠キム・チェゴン(アン・ギルガン扮)から独立しイ・インジャの手中にある全国の闘銭場を巡りはじめた。多様な勝負を通じて闘銭場をひとつひとつ占領し始めたもの。そんな彼が遠回りをして漢陽に入城した。

制作陣が公開した写真の中には戦銭場にて向き合うデギルとユククィシン(チョ・ギョンフン扮)の姿が収められている。二人の前には大きな碁盤をはじめとした賭け道具が置かれている。碁盤の上には大きな斧まで置かれていて緊張感を発散している。同時に二人を取り囲む多くの人々もまた興味津々な視線で彼らを見守っている。

何よりもデギルとユククィシンを包み込んでいる一食触発の雰囲気が視線を掴む。互いを見つめる眼差しは火花が散ったように強烈だ。デギルの顔には強くも余裕を感じさせる。一方ユククィシンの表情はすぐにでも斧を振り回しそうなほどに強靭だ。果たして今回の勝負の結果は、勝者は誰になるのか関心が高まる。

制作陣は「これからデギルの闘銭場破りが始まる。これをきっかけにドラマの緊張感がさらに高まるものと期待している。デギルは闘銭場破りで、ヨニングンもまた別の方法でイ・インジャを圧迫していく。兄弟のイ・インジャ息の根潰しがどのように繰り広げられるのか、たくさんの期待と関心をお願いしたい」と伝えた。
  • スタートゥデイ チン・ヒョンチョル記者
  • 入力 2016-05-01 13:15:01