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「テバク」11話 ヨ・ジングがチョン・グァンリョルに痛快な一発

「テバク」11話 

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  • 「テバク」11話 ヨ・ジングがチョン・グァンリョルに痛快な一発
『テバク』ヨ・ジングの一発が痛快さを披露した。

2日放送されたSBS月火ドラマ『テバク』ではヨニングン(ヨ・ジング扮)にイ・インジャ(チョン・グァンリョル扮)の帳簿を渡した老人が殺される姿が描かれた。

ヨニングンはイ・インジャの秘密帳簿を受け取り、それを持って禁乱廛権(市廛商人が乱廛を禁止できる権利)廃止をはじめとしてイ・インジャを圧迫した。そして調整大臣たちにイ・インジャを捨てるように要求した。

この事実を知ったイ・インジャは自身の秘密帳簿を引き渡した老人を殺した。ヨニングンはイ・インジャを訪ねて「人の家に火をつけておいて酒とは。人を殺したから後腐れをなくすことがお前たちの方式か」と怒りを見せた。

しかしイ・インジャの皮肉が続くとヨニングンは「何かを得ようと来たのではない、返そうと思って来た」と拳を飛ばした。彼は「どうだ痛いか。本物はゆっくり見せることにしよう。期待していろ」と背を向けた。

いつもヨニングンはイ・インジャに対抗してきたが、毎回イ・インジャの壁を越えることができなかった。今回もイ・インジャの謀りを超えることはできなかった。しかしヨニングンはこれ以上我慢せず、拳を飛ばして自分の感情をしっかりと表現した。イ・インジャとの対決はまだ終わっていないが、拳一発が与える痛快な気分は大きなものだった。
  • MBNスター ナム・ウジョン記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-05-02 23:12:08