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「テバク」13話予告 チャン・グンソクとヨ・ジングとチョン・グァンリョルが一触即発

「テバク」13話 

  • 「テバク」13話予告 チャン・グンソクとヨ・ジングとチョン・グァンリョルが一触即発
ドラマ『テバク』でチャン・グンソク、ヨ・ジング、チョン・グァンリョルがお互いの首に剣を向けている。

9日、SBS月火ドラマ『テバク』の制作陣側は、チャン・グンソク、ヨ・ジング、チョン・グァンリョルの撮影現場の写真を公開した。

この写真では、劇中のデギル(チャン・グンソク扮)とヨニングン(ヨ・ジング扮)のほか、様々な人物が一堂に会している。

デギル、ヨニングン、イ・インジャ、ファン・ジンギ(ハン・ジョンス扮)、コルサの娘ヨンファ(ホン・アルム扮)などが闘銭房(賭博部屋)に集まっている。ほこりが舞う闘銭房の中で、多くの人が丸い輪を作り、彼らを見守っている。彼らはものともせず、お互いの首に刀を向けており、緊張感を醸し出す。

何よりも目を引くのは、剣を握った人物の様々な表情だ。まず、デギルは鋭く光らせた目で刀を力強く構えている姿だ。自分の首にあてられている刀にも微動だにしないデギルの大胆さが伺える。ヨニングンは特有の冷たく鋭い表情、目つきで刀を構えている。違うようでいて似ているようなデギルとヨニングン兄弟のカリスマが感じられる。

一方、イ・インジャ、ファン・ジンギ、ヨンファなどの他の人物たちも、表情だけでキャラクターの特性をそのまま表現している。刀を前にして神経質な表情を浮かべているイ・インジャ、険しい顔で剣を固く握ったファン・ジンギ、恐怖の前にも努めて落ち着こうとしているかのような、強靭な姿を見せる謎の女性ヨンファまで。人物の立体的な姿と、それを表現した俳優たちの表現力が際立っている。

複数の人物がお互いの首を刀で狙っている。刹那の動きでも命が失われる可能性のある、一触即発の状況だ。

一触即発の闘銭房と、そこで闘うデギルとヨニングン兄弟の爽快なブロマンスは9日、『テバク』13話を介して公開される。

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  • O2CNI / 写真=SBS提供
  • 入力 2016-05-09 10:50:00