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「テバク」14話 イム・ジヨン、チャン・グンソクに「私はコルサを殺していない」

「テバク」14話 

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  • 「テバク」14話 イム・ジヨン、チャン・グンソクに「私はコルサを殺していない」
10日に放送されたSBS月火ドラマ『テバク』は、コルサ(キム・ビョンチュン扮)とユクグィシン(チョ・ギョンフン扮)を殺した人物がダムソ(イム・ジヨン扮)だと思っているペク・デギル(チャン・グンソク扮)の姿が描かれた。

ムミョン(チ・イルジュ扮)からダムソのいるところを聞いたペク・デギルは、その足で寺を訪ねて行った。

ダムソは敵意に満ちた目つきでペク・デギルを見つめ「聞きに来たの、確認しに来たの」と尋ね、「話せば信じてくれる気はあるのか」と、彼の気持ちを窺った。

しかし、「私が審判してやりたかった。でも私ではない」と、彼らを殺したのが、自分ではないと主張した。

もどかしい心境のペク・デギルはこれに「ダムソ、君でなければ一体、誰なのか」と問いただした。

自分を信じていないペク・デギルの姿に、ダムソは「真実を言っても信じないのね」言い、「私を申告するのでなければ、もう帰って」とお願いした。

あまりにも変わったダムソの姿に、ペク・デギルは「どうしてこうなったんだ。何があったんだ」と尋ねた。

これにダムソは「あなたもすぐにわかるわ、あなたの父親が死んだ理由、師匠があなたを殺さなかった理由」と暗示した。

加えて、「岐路に立てば、選択を迫られる。師匠の信念から離れた私のように、横に立って一緒に行くのか、向かい立ってぶつかるか」と話した。
  • O2CNI / SBS「テバク」放送キャプチャ
  • 入力 2016-05-11 14:00:00