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「テバク」チェ・ミンス、圧倒的なカリスマ…血塗られた君主

「テバク」15話 

  • 「テバク」チェ・ミンス、圧倒的なカリスマ…血塗られた君主
ドラマ『テバク』のチェ・ミンスが圧倒的なカスリマを発散した。

SBS月火ドラマ『テバク』側は16日、粛宗(チェ・ミンス扮)の姿が写された15話予告のスチールカットを公開した。

公開された写真の中のチェ・ミンスは暗い夜、宮中で手に刀を握ったまま立っている。黄金に光る彼の絹の服は乱れている。その上には彼のものなのか、他の誰のものなのか分からない赤い血が飛び散っている。チェ・ミンスの顔にも残酷なほどに真っ赤な血がつたっている。身の毛がよだつ、恐怖を抱かせる粛宗の姿は、見る人の息を止めさせる。

何よりも俳優チェ・ミンスの強烈な画面掌握力に感嘆させられる。チェ・ミンスは、目つき、表情などを介して同じ場面でも、状況に応じて変わる粛宗の変化をドラマチックに仕上げている。手に刀を握って相手を見つめるときの彼の目つきは獣のように光る。いかなる猛獣よりも残酷で、だからこそ恐ろしい玉座の所有者「粛宗」そのものだ。一方、別の写真では、焦点のない目つき、空虚な表情で粛宗の心理を描いた。果たして粛宗に何が起きたのか、人々の好奇心を誘発する。

これと関連し『テバク』の制作陣は、「撮影現場でチェ・ミンスはいつも粛宗だ。チェ・ミンスではない、他の誰も想像できない。俳優たちも、スタッフも全員を感嘆させるチェ・ミンス。彼の熱演が爆発する『テバク』15話に期待してほしい」と伝えた。

一方『テバク』は今日(16日)午後10時に放送される。
  • O2CNI / 写真=SBS提供
  • 入力 2016-05-16 10:52:00