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「テバク」チャン・グンソクとユン・ジンソ…母子がついに出会った

「テバク」16話 

  • 「テバク」チャン・グンソクとユン・ジンソ…母子がついに出会った
出生の秘密を知ったチャン・グンソクがついに母親と向き合う。

SBS月火ドラマ『テバク』側は17日、ついに対面したペク・デギル(チャン・グンソク扮)と淑嬪チェ氏(ユン・ジンソ扮)の出会いを公開した。

ペク・デギルは生まれたときから非凡だが波乱万丈な運命を生きた人物。淑嬪チェ氏の息子として生まれた王子にもよらず、6ヶ月で生まれたという理由から生まれてすぐに宮の外に放り出されてしまう悲しい風雲児だ。これまで博打打ペク・マングム(イ・ムンシク扮)が父親であると信じて生きてきたデギルはついに出生の秘密を知った。

公開された写真の中でデギルは淑嬪チェ氏の住まいにいる。デギルは淑嬪チェ氏の前で膝をついて座って彼女を見つめている。目の前にいる人物が自分の母親であるという事実が信じられないというように、デギルの眼差しは混乱と疑問、恨みなど多様な感情を抱いている。

一方、息子と向き合った淑嬪チェ氏はとめどなく涙を流している。これまで息子を目の前にして明かすことができなかった、息子が数知れない苦難に遭っているところをただ見ている他になかった母親の気持ちがひしひしと感じられる。

遠回りしてようやく出会った母子はどのような会話を交わすのか。淑嬪チェ氏の嗚咽とともにデギルの反応がどのような姿なのか、彼ら母子の出会いが中盤を越えた『テバク』の今後にどのような影響を与えるのか注目が集まっている。
  • O2CNI / 写真提供=SBS
  • 入力 2016-05-17 14:15:00