「うどんの神」チョン・ジョンミョンがイ・サンヨプの忠告にも「止まることはできない」

「マスター-うどんの神」10話 

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チョン・ジョンミョンがイ・サンヨプに両親について言及した。

26日放送されたKBS2水木ドラマ『マスター-うどんの神』ではクンラクウォン(宮楽園)にて出会ったテハ(イ・サンヨプ扮)に自分の事情をすべて話すムミョン(チョン・ジョンミョン扮)の姿が描かれた。

好みムミョンはクンラクウォンにてテハと出会い驚き、知らないふりをしたが「外に出よう」とテハを呼び出した。これにテハは「すべてがクンラクウォンと繋がっている。もうやめろ。お前が危険だ」と忠告した。

ムミョンは「俺は両親を目の前で殺された。それも火に焼かれて。ハ・ジョンテあいつのやったことだ」とし「目を閉じさえすれば悪夢を見る。一日も楽に寝たことはない。両親を殺した奴が目の前にいるのに、どうして知らないふりができるんだ」と話した。

彼は「遠くまで来た。もう止めることはできない。俺は今俺がやらねばならないことをしている」と自身の気持ちを伝えた。
  • MBNオンラインイシューチーム / 写真=KBS2放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-05-26 22:59:31