「ディア・マイ・フレンズ」コ・ヒョンジョンとチョ・インソン劇的な再会の可能性?

「ディア・マイ・フレンズ」9、10話観戦ポイント 

『ディア・マイ・フレンズ』のコ・ヒョンジョンとコ・ドゥシムの争いが本格化しながら、コ・ヒョンジョンがチョ・インソンと再会することができるのか関心が高まっている。

ケーブルチャンネルtvN金土ドラマ『ディア・マイ・フレンズ』制作陣側は「葛藤の末に走りだすことになる人物たちの物語が涙と感動を見せる」と9、10話の観戦ポイント3つを公開した。

『ディア・マイ・フレンズ』は毎回私たちの人生を話すように笑いと涙を行き来するタンチャン展開を繰り広げて愛されているが、今週放送される9、10話もまたローラーコースター級のタンチャン展開が繰り広げられる予定だ。制作陣側は嵐のように展開するパク・ワン(コ・ヒョンジョン扮)とチャン・ナンヒ(コ・ドゥシム扮)母子間の戦争、ムン・ジョンア(ナ・ムンヒ扮)の静かで強い復讐戦、パク・ワンとソ・ヨンハ(チョ・インソン扮)の劇的な再会の可能性まで視聴者の観戦ポイントを公開した。

▶ コ・ドゥシム vs コ・ヒョンジョン「母子戦争」の結末は?

パク・ワンは隠されてきた母チャン・ナンヒのパンドラの箱を開け、二人の間に本格的な戦争の序幕を知らせた。一緒に死のうと幼い娘に農薬を入れた飲料を渡したチャン・ナンヒと、その事件をはっきり記憶しながらも話さなかったパク・ワン。

パク・ワンは母親のせいでソ・ヨンハを捨てたという言葉をはじめとして「あの時なんで私を殺そうとしたの?」と尋ねて母親との深い傷を爆発させた。葛藤の末を走る母子の戦いはより激しくなる予定だ。

パク・ワンはこれまで深くしまいこんできた言葉を短剣のように吐き出し、チャン・ナンヒは苦しむ娘を見て胸が張り裂ける苦しみを感じる中で、暴かれた傷がより大きな痛みを与えることになるのか、互いの傷を正面から向き合った母子がこれをどうとき解いていくのか関心が集まっている。

▶ シン・グに隠れて家を探すナ・ムンヒの「熾烈な復讐劇」

夫から一生いびられて生きてきたムン・ジョンアの静かで強い復讐劇も開始される予定だ。ムン・ジョンアは夫に隠れて家を探し、服をまとめて家を出る準備をする。何もしらない夫キム・ソクギュン(シン・グ扮)は自分によくするムン・ジョンアに「サービスが良い」と満足し、ムン・ジョンアは「顔を見るのも残り僅か」と心の中で復讐の刃を研ぐ。

キム・ソクギュンにとっては夢にも思っていない妻の裏切りであり、ムン・ジョンアにとっては長く待ちわびてきた自由の時間となる熟年夫婦の分家。視聴者は分かっているが、キム・ソクギュンだけが知らないムン・ジョンアの復讐劇は痛快さと同時に切なさを披露する予定だ。

▶ コ・ヒョンジョン-チョ・インソン、「行けばいいじゃない」劇的再会の可能性は?

先立って公開された予告にて「行けばいいでしょう」と話すパク・ワンと「来なければ死ぬぞ、本当に」と話すソ・ヨンハの姿が公開された中で、二人の再会の可能性にも関心が集まっている。

現在パク・ワンとソ・ヨンハはそれぞれ韓国とスロベニアと離れた状態で、ビデオ通話を行っている。二人が別れた理由はソ・ヨンハが障碍者となったことが一番大きい。しかし二人の間を塞ぐもっとも大きな障害はパク・ワンと彼女の母親が約束した「障碍者と妻帯者には会わない」という言葉と決心だ。

母親との戦争を本格的に宣言したパク・ワンと、彼女の心境の変化が呼び起こす二人のラブライン展開も変化の風に乗るものと見られる。
  • シックニュース チョ・ヘジン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-06-10 18:15:00