「美女コン・シム」9話 ナムグン・ミンが自身の正体を知る

「美女コン・シム」9話 

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『美女コン・シム』ナムグン・ミンの本当の名前はアン・ダンテではなくソク・ジュンピョだった。

去る11日放送されたSBS週末ドラマ『美女コン・シム』では自身を巡る出生の秘密を知り、衝撃に陥るアン・ダンテ(ナムグン・ミン扮)の話が描かれた。25年前、ヨム・テチョル(キム・ビョンオク扮)が連れ去ったナム会長(チョン・ヘソン扮)の孫ソク・ジュンピョがダンテであるという事実が明らかになった。

アン・ダンテはジュンピョを連れ去った犯人の歩みを追っている中でCCTV画面と出入国の日にちを通じて自身の父親が拉致犯であると確信した。混乱の中で彼はナム会長に「これ以上ジュンピョを探すことはできない」という謝罪の手紙を送り、すべての連絡を閉ざして一人苦しみの時間を送った。

そんな中、毎日夢に現れる泣いている子供がジュンピョであることを知り、ダンテは夢の中の写真館を訪れた。そして「アン・ダンテは5歳のときに死んだ」という真実と向き合うことになる。こうして自身がソク・ジュンピョであるという事実を間接的に知ったダンテは受け入れることができない真実に倒れてしまった。

ついに叔母チョン・ジヨン(パン・ウンヒ扮)と出会いすべての真実を尋ねた。「私がアン・ダンテではないことは分かっています」というダンテの言葉にチョン・ジヨンはヨム・テチョルの願いから暫くの間ジュンピョの面倒を見ただけだと説明した。続けて「あなたを預けた人があなたを殺したり捨てるという話を義兄が聞いた。あなたをそこに帰せば大変なことになると思い、その家を出た」と打ち明けた。
  • スタートゥデイ イシューチーム
  • 入力 2016-06-12 08:46:53