「タンタラ」17話 チソン、自分の過去を清算することに…「勇気が出た」

「タンタラ」17話 

▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

『タンタラ』のチソンが重大な決心をした。

15日に放送されたSBS水木ドラマ『タンタラ』では、イ・ジュンソク(チョン・ノミン扮)の横暴とチェ・ジュナ(イ・ヒョヌ扮)のヒット曲として知られているチョ・ソンヒョン(チョ・ボクレ扮)の歌にまつわる真実を明らかにしたシン・ソクホ(チソン扮)が、自分の過去を清算しようとしする姿が描かれた。

この日、シン・ソクホは、チョ・ソンヒョンが一人で寂しく死んでいった漢江の橋を再び訪れた。幼いチョ・ハヌル(カン・ミンヒョク扮)と作成した契約書を取り出したシン・ソクホは、これを見ながら「ソンヒョン、約束を果たすのがあまりにも遅れた」と空に向かって叫んだ。続いて、「次は自分の番だ」とし「自分が奪った曲は、自分で返さなければ」と自分の決心を明らかにした。

チェ・ジュナの告白舞台を見守ったジヌ(アン・ヒョソプ扮)は、自分を訪ねてきたシン・ソクホにこれについて言及して「舞台を見た。良かったよ」と簡単ではなかった決定に言及した。これにシン・ソクホは、まるで他人事のように「そうだな」と照れた。

留学の話を持ち出すシン・ソクホにジヌは「行く前に返さなくてはいけない」と「ソクホ兄さんとチェ・ジュンハ先輩を見て、自分がどのように生きるべきか勇気が少し湧いた」と決意を表わした。ジヌが「ソクホ兄さんが言った通り、『ドンタッチ』は返す」と言うと、シン・ソクホは永久に舞台に立つことができないかもしれない彼を心配した。
  • MBNオンライン イシューチーム / 写真=SBS放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-06-15 22:16:43