「魔女宝鑑」11話予告、ユン・シユン-キム・セロン切ない抱擁シーン公開


『魔女宝鑑』ユン・シユンとキム・セロンの哀切な抱擁がキャッチされた。

17日、『魔女宝鑑』側は宮の片隅で互いを強く抱きしめあうユン・シユンとキム・セロン、彼らを見つめるクァク・シヤンの姿を収めたスチールカットを公開した。

公開された写真の中で抱きしめあうユン・シユンとキム・セロンは切実さそのものだ。瞳を閉じたユン・シユンはキム・セロンが離れてしまうかもしれないと慎重になり、両手でユン・シユンの肩を掴むキム・セロンは涙をぽろぽろと流している。

時にはあれこれと言い合いながらも、互いに向かう慰労とともに一歩ずつ近寄ってきた二人の感情が一度にはじけたような複雑な感情が表情にも表れている。

彼らをむなしく見つめるクァク・シヤンは顔と服に血が飛び散った状態。クァク・シヤンの疲れきったような眼差しには二人に向かう嫉妬と裏切りの気持ち、困惑などが入り交ざっている。三人の様子はすれ違う三角ロマンスの本格的な展開を予想させ、視聴者の関心を刺激する。

また別の写真ではキム・セロンを抱えてどこかから抜け出すユン・シユンの姿が写されている。気を失ったキム・セロンを大切に胸に抱いたユン・シユンは周囲を警戒する鋭い眼差しで男性美とカリスマを感じさせる。

先立って先週の放送にて赤い道袍ソルゲ(ムン・ガヨン扮)によりホンジュ(ヨム・ジョンア扮)の秘密の神堂に連れてこられたソリ(キム・セロン扮)の姿を公開し、歴代級のエンディングを見せた『魔女宝鑑』は本格的な第2幕の始まりを前に公開する現場スチールカットもまた緊張感を高めて視聴者を魅了している。ホンジュの神堂に連れ去られたソリが再び人間結界ホ・ジュン(ユン・シユン扮)の胸に抱かれることになるエピソードに関心が集まる。

赤い道袍の正体、呪いを解く魔の禁書最後のページの内容が公開された『魔女宝鑑』は2幕では各人物たちの複雑な欲望が絡み合い、これまで以上の没頭度を見せる物語を描く展望だ。

『魔女宝鑑』制作陣は「2幕を知らせる11話の開始から息詰まるほど吸引力の高い物語が描かれる。ついに対面したホンジュとソリ、そしてホ・ジュン、ソリ、プンヨン(クァク・シヤン扮)のロマンスまで、これまでしっかりと積み上げてきた物語と感情が爆発する瞬間となるだろう」と伝えた。
  • スタートゥデイイシューチーム
  • 入力 2016-06-17 16:12:17