「魔女宝鑑」10話 キム・セロン、真実を知り暴走…第2幕の始まり

「魔女宝鑑」10話 

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『魔女宝鑑』がキム・セロンの暴走で第2幕のスタートを知らせた。

去る17日午後に放送された総合編成チャンネル金土ドラマ『魔女宝鑑』でソリ(キム・セロ​​ン扮)は、自分を取り巻くすべての秘密を知ることになった。

10話の末尾で、赤い道袍ソルゲ(ムン・ガヨン扮)によって星宿庁に連れて行かれたソリは、自分自身を殺そうとするホンジュ(ヨム・ジョンア扮)と宣祖(イ・ジフン扮)、そして宣祖の肉親に入った世子、ブ(ヨ・フェヒョン扮)の魂と向き合うことになる。ホジュン(ユン・シユン扮)によって辛うじて命は助かったが、「私の失敗により生まれた子」というホンジュの言葉に混乱していたソリは、シム氏(チャン・ヒジン扮)に会って、ホンジュの黒魔術で生まれて、呪いを受けて捨てられた子どもだという残酷な真実を知ることになった。

真実を受け入れるよりも前に父だと思っていたチェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ扮)は、ソリを姫として丁寧に扱い、頼りにしていた兄のプンヨン(クァク・シヤン扮)は、白髪に変わった姿を醜いと言って、ありのままの自分を受け入れることができなかった。ただホジュンだけがどんな姿のソリも、すべて同じだと心からの慰めを伝えた。

ソリは自分の本当の姿を見せようとプンヨンをチョンビン社に連れてきたが、プンヨンの護衛武士であり、赤い道袍であるソルゲに住みかがばれてしまう。最終的には赤の道袍とチョンビン社に来たホンジュは、「この者もお前のために死ぬだろう」とホジュンの胸を刺す。結界になってくれたオクチュギョンの光が徐々に薄くなり、ホジュンが倒れ、青い文様が赤に変わる。結界のおかげで、発現を防いでいた呪いが始まったのだ。

ホジュンが倒れてすぐに暴走したソリは、強力な力を発揮してホンジュを攻撃する。胸ぐらをつかんで「死ね」と殺伐に叫ぶ姿は呪われた日のヘラン(チョン・インソン扮)の姿を連想させた。ソリとホンジュの正面対決が本格的に始まったことを予告した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イシューチーム / 写真=「魔女宝鑑」キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-06-18 10:12:00