「ディア・マイ・フレンド」が自己最高視聴率を更新


ケーブルチャンネルtvN『ディア・マイ・フレンズ』が自己最高視聴率を再び更新した。

18日、ニールセンコリアによると、前日放送された『ディア・マイ・フレンズ』11話は、ケーブル、衛星、IPTV統合世帯視聴率基準で平均5.7%、最高7.4%(有料プラットフォーム、全国基準)の自己最高視聴率を更新した。

この日の放送では、シニアたちの物語を書くために母親とその友人たちをインタビューするパク・ワン(コ・ヒョンジョン扮)の姿が描かれた。

パク・ワンは、大人たちの話を幸せに美しく包装したかった。そのため友達のような母親、思いやりの多い母親、犠牲の代名詞などで大人の人生を自身が定めたカテゴリーの中に入れた。

しかし、大人たちはこれを強く拒否した。チョ・ヒジャ(キム・ヘジャ扮)は、「それは偽りよ。私は子どもたちが不埒だ」と自身の寂しさを吐露した。

一方、若い教授の友人に向けたオ・チュンナム(ユン・ヨジョン扮)の復讐戦は燃え上がった。オ・チュンナムはパク教授(ソン・ドンイル扮)の芸術作品である陶磁器を花采器(デザート器)として使用して、絵を安値で売ってしまいながら、復讐した。続いたパク・ワンのナレーションは、視聴者の胸の奥深くを刺激した。

18日の放送では、キム・ソクギュン(シン・グ扮)の胸が凍える後悔が描かれて、お茶の間の胸を詰まらせる見通しだ。果たしてキム・ソクギュンは自分の過ちをどのように悔やむことになるのか成り行きが注目される。これと共にチョ・ヒジャに関する衝撃的な話を聞くようになるイ・ソンジェ(チュ・ヒョン扮)の姿が描かれ、緊張感を吹き込む予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒョンチョル記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-06-18 11:09:00