「オクニョ 運命の女(ひと)」15話 チン・セヨン、コ・スに「私が女性に見えるのか」

「獄中花」15話 

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『オクニョ 運命の女(ひと)』のチン・セヨンがコ・スに唐突な告白をして切ないロマンスを咲かせた。

19日午後に放送されたMBC週末ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと)』では、オクニョ(チン・セヨン扮)とユン・テウォン(コ・ス扮)がピンク色のロマンスを繰り広げる姿が描かれた。

この日、ユン・テウォンは夜中に一人で帰ろうとするオクニョに「夜道に女性がひとりでは危険だ。私が連れて行ってあげる」と話した。

これにオクニョは「私が女性に見えるのか」と尋ね、ユン・テウォンは「女性でなかったら何なんだ」と答えた。

オクニョは「一昔前、典獄署で初めて会った時は子どもとしてだけ見ているようだった」と話し、ユン・テウォンは「恐れもせずに鄭蘭貞に立ち向かうのをみると、子どもではないだろう」と受け応えた。

これにオクニョは「じゃあ、女性として見ていると思うことにする」と微笑んだ。
  • スタートゥデイ イシューチーム
  • 入力 2016-06-19 22:40:24