「魔女宝鑑」13話 クァク・シヤン、キム・セロンに「2度と会えないだろう」

「魔女宝鑑」13話 

▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

24日に放送された総合編成チャンネルJTBC『魔女宝鑑』では、プンヨン(クァク・シヤン)の前でホジュン(ユン・シユン扮)を選択するヨニ(キム・セロ​​ン扮)の姿が描かれた。

この日、ホジュンは姫になったヨニに「これからは、お姫様と呼ぶべきか」と話し、ヨニはそのようなホジュンに「ホンジュから私を守るための方策にすぎない。畏まる必要はない」と話した。

ホジュンは「畏まるだなんて。また別れることになるのではと怖い」と自分の気持ちを表わした。この姿を見たプンヨン(クァク・シヤン)は、ヨニの手を握って連れて行こうとし、これを防ぐホジュンに「ついてくるな。ヨニと話がある」と話した。

プンヨンはヨニに「これに着替えてこい。ここから出よう。ホンジュだけでなく、王もヨニを殺そうとしている」と話したが、ヨニは「私を殺そうとする人たちがここにいる。彼らが何をしようとしているのか、目の前で注意深く見守る」と断った。

これに対してプンヨンは「自分はヨニの変わった姿にも、恐怖を克服しようとした。これからは男としてヨニを守ろうとした。どうして自分にチャンスを与えないのか」と憤慨した、この時、ホジュンが現れて「離したらどうだ。ヨニが痛がっているだろう」と立ちふさがった。

ヨニはプンヨンに「私はこの人と行く」と話し、プンヨンは「ここでヨニが私の手を離すなら、再び会うことはないだろう」と話したが、ヨニはホジュンと一緒に大妃シム氏(チャン・ヒジン扮)へと向かった。
  • シックニュース イ・ボラ記者 / 写真=「魔女宝鑑」キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-06-24 21:03:00