「オクニョ 運命の女(ひと)」視聴率下落するも同時間帯1位を維持、18.7%を記録

「獄中花」19話 

MBC週末ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと)』が同時間帯視聴率1位を維持した。

4日、視聴率調査機関のニールセンコリアによると、去る3日に放送された『オクニョ 運命の女(ひと)』19話は、全国基準18.7%の視聴率を記録した。これは、去る2日に放送された18話が記録した19.0%よりも0.3%ポイント下落した数値だ。

この日の放送では、オクニョ(チン・セヨン)とユン・テウォン(コ・ス)に騙されたことを知ったチョン・ナンジョン(パク・ジュミ)がオクニョを誘拐しようとし、その過程でオクニョが一緒にいたミョンジョン(ソ・ハジュン)を保護する姿が描かれた。

一方、同時間帯に放送されたSBS週末ドラマ『美女コン・シム』は13.0%、KBS2バラエティ番組『ギャグコンサート』は9.0%の視聴率をそれぞれ記録した。
  • シックニュース イ・ボラ記者 / 写真=MBC画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-07-04 09:01:00