「魔女宝鑑」最終回まで4回、確認しておきたい3つのポイント


最終回まで4回を残す『魔女宝鑑』のユン・シユンとキム・セロンが果たして呪いを解き、明るい道を歩むことができるのか関心が集まっている。

JTBC金土ドラマ『魔女宝鑑』が放送終了まで4回を残している中で、劇的な展開と緊張感が視聴者を魅了している。

中でも、序盤から反転につぐ反転を繰り返す展開で視聴者の推理本能を刺激している『魔女宝鑑』は、最後まで緊張感をとくことのできない予測不可能な事件により、後半部には主人公たちにどのような試練が降り注ぐのか関心が高まっている。

▶ ユン・シユンとキム・セロンのロマンス

残酷な呪いの前でも互いに向かう気持ちを隠すことはできなかったホ・ジュン(ユン・シユン扮)とソリ(キム・セロン扮)が、互いに共に花道を歩くことができるのか注目される。彼らは今週放送分にて運命を分ける決定的な事件が起きることで、切ないロマンスがピークに達する予定だ。

ソリの呪いを解く「真正な愛の犠牲」が誰のことなのか明かされていない中で「犠牲」という単語の意味は何か、悲劇的な運命を暗示するものではないのか視聴者の関心が集中している。

▶ ヨム・ジョンア、反撃の最後は?

ホ・ジュンにより黒呪術の根源となる黒短剣を三昧真火の火により失ったホンジュ(ヨム・ジョンア扮)は一番大きな危険に直面することになる。「黒呪術を使えなくすれば、ホンジュも普通の人間と変わらない」というホ・ジュンの言葉通り、ホンジュが何でもない人間となるのか、それともより恐ろしい人間となるのかはまだ未知数だ。

ホンジュは人の心理を見抜き、大きな陰謀で反撃を予告しており、ソリとホンジュが呪いにより繋がった運命であるため、呪いを解くためにホンジュを容易に殺すこともできない。この状況を知っているホンジュの反撃はどのようにして終わるのか、彼らの最後の決戦がどのように終わるのだろうか。

▶ 黒呪術のイ・ソンジェ、呪いの黒化クァク・シヤン、父子の結末は?

チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ扮)はホンジュとの血盟により黒呪術に捕まっている状況。命まで危うい現在の場合、生命を維持している彼がどのような結末を迎えるのか視線を集めている。呪いを浄化させる火の力を扱う三昧真火の能力を得たプンヨン(クァク・シヤン扮)もまた、ホ・ジュンを助けてホンジュの黒呪術の根源である黒短剣を燃やしたが、愛により受けた傷は完全に治癒していない。

三昧真火を得たプンヨンが、昭格署の令となり、チェ・ヒョンソは今も黒呪術に捕らえられているかのように、意中を知ることのできない行動により、この父子がソリにとって毒となる人物なのか、脅威となるのか緊張感を高める。

『魔女宝鑑』制作陣は「今週放送にてホ・ジュンとソリの運命を揺さぶる決定的な事件が起き、一寸先も見ることができない展開が繰り広げられる。切ないロマンスも高潮し、いつも以上に感情が爆発するだろう」と伝えた。
  • シックニュース チョ・ヘジン記者 / 写真=JTBC | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-07-08 14:30:00