「魔女宝鑑」17話 キム・セロンとユン・シユン、切なさ爆発「一緒に逃げよう」

「魔女宝鑑」17話 

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『魔女宝鑑』ユン・シユンとキム・セロンの切なさが爆発した。

8日に放送された金土ドラマ『魔女宝鑑』でソリ(ヨニ / キム・セロ​​ン扮)は、呪いの期限が残り少ないことを大妃シム氏(チャン・ヒジン扮)に知らせ、「残った時間だけでも、ジュンと一緒にいさせてほしい」と願った。ホ・ジュン(ユン・シユン扮)とヨニは力を合わせてロウソクをつけようとするが、黒魔術を失ったホンジュ(ヨム・ジョンア扮)の反撃はさらに残酷で強力だった。

ホンジュは、人々の心を利用しようと、呪われた姫のソリが疫病と飢饉の原因であるという噂を流し、大妃は昭格署の令になったプンヨン(クァク・シヤン扮)が主管する山川祭にソリを参加させて噂を払拭させようとした。ホンジュは民の前でソリの正体を明らかにするために、チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ扮)を動かしてホ・ジュンを攻撃した。ホ・ジュンが巫女たちの矢に刺される危機に陥ると、ソリは皆が見ている前で念動力を使ってホ・ジュンを助ける。自分の安全よりもホ・ジュンの命がより重要だったのだ。

ホ・ジュンとソリは2人の思い出がこもったチョンビンサに再び隠れた。ホ・ジュンは傷ついたソリのそばにいた。宣祖は民心がざわつくと、最終的に姫を捕まえて処刑するように命令を下す。ソリは「誰もいないところへ逃げたい。隠れたい」と言って涙を流し、王室がソリを捨てたという事実を知ったホジュンはソリに手を差し出して、「一緒に逃げよう」と話す。危機と試練の中で手を取り合った2人の運命は、再び一寸先も分からない嵐の中へと突入した。

崖っぷちで再び生き延びたホンジュは、より強力な反撃でソリを危機へと追いやる。心の中の醜いすきを見抜き、宣祖にソリを盾にするようにし、三昧真火の力を持つプンヨンに絶えず接近する。チェ・ヒョンソを利用して、彼が隠していた魔の禁書の最後の章の秘密にも接近しようとしており、ホ・ジュンやソリの危機はさらに高まる見通しだ。

放送末尾に公開された予告編では、人々の目を避けて逃げていたホ・ジュンとソリが幸せな時を過ごしている場面が切なを感じさせ、さらには森で巫女たちに追われる姿まで公開された。チェ・ヒョンソは魔の禁書の最後の章を取り戻すためチョンビンサを訪れ、ヨグァン(イ・イギョン扮)を攻撃し、プンヨンが再び揺れるなど、予測不可能な展開が18話で一気に開かれる見通しだ。
  • スタートゥデイイシューチーム / 写真=JTBC画面キャプチャ
  • 入力 2016-07-09 11:14:31