「魔女宝鑑」18話 暴走直前のキム・セロン、ユン・シユンが止める

「魔女宝鑑」18話 

▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。
9日放送された総合編成チャンネルJTBC金土ドラマ『魔女宝鑑』ではホ・ジュン(ユン・シユン扮)とヨニ(キム・セロン扮)が再会する姿が描かれた。

この日ヨニは先祖(イ・ジフン扮)によりホ・ジュンが死んだものと思い宮をに向かった。先祖は「お前が私を殺すというのか」と話し、ヨニは「どうして私は殺してはいけないのですか?あなたたちは私を殺せず焦っているのに」と話した。

それを見たホンジュ(ヨム・ジョンア扮)は「お前はあの者たちの欲心と利己により生まれた。最初から死ぬために生まれた。お前を生まれさせたのは私だ。私が黒呪術でお前を生まれさせたから呪いを受けたのだ。どうしてそうなったのか気にならないか。大妃媽媽(チャン・ヒジン扮)ではない、実母が別にいる」とヨニの出生の秘密について明かした。

しかしヨニは「黙りなさい。それはあなたが王室にしたかった復讐でしょう。恨みがあろうとなかろうと、私に何の関係があるの。あなたの復讐のために、どうして私が死ななければならないの。間違った欲望に、どうして私が犠牲にならないといけないの」とホンジュの首を締めあげた。

ヨニは「あの人と平凡に生きたかった。どうして私が愛する人々が死ななければならないの」と涙を流し、首を絞める力を強めた。

そのとき、「ヨニ、駄目だ」とホ・ジュンの声が聞こえ、ヨニはホンジュを解放した。
  • シックニュース イ・ボラ記者 / 写真=JTBC放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-07-09 21:12:00